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何切るの使用法 その1

皆様こんにちは。
masasioです。

台風はまだ来てないみたいですね。
明日は町内の運動会なんですが、中止にならないかなー・・・

さて今回は何切るについてです。

今は便利な時代で、ツイッターなどで高段位の方に気軽に聞けて非常に雀力の向上に役に立ちますね。

しかも他家の捨牌も全部分かるし、手出しツモ切りまで全部わかると言う優れもの。

もう「状況による」なんて言い訳も出来ないのです。
世知辛い世の中ですね。

前回の記事の私の手牌を例に出して見ましょう。

3-6m

「これリーチしますか?」

みたいな質問よく見かけますよね?

この手牌について、yu-----u様がコメントをしてくださいました。

「3~7待ちの完全ノーヒントの満貫テンパイは曲げる事が多いですね。」

とのこと。

私もリーチしたので、「同じでよかった」と思わない事もないです。

ツイッターとかでよくある返事が

「ありがとうございます!リーチでよかったですね!」

見たいな感じですよね。

でもちょっと待って見てください。

この手牌でそれだけの結論で終わらせるのはもったいないと思いませんか??

打牌の選択基準はいくつかあります。

1、自分の手牌
2、点棒状況
3、残り局数


ここまでは絶対外せない部分ですよね。

4、巡目
5、他者の捨牌

これも必要です。

リアル麻雀だと他に

6、メンツの傾向

なーんてのもありますね。

で、この5つの条件と言うのは非常に再現性が少ないと思うんですよね。

「この手牌だとリーチでいいんだ」と結論付けてしまった打ち手は、
「次似たような局面になったら、リーチ打つぞ!!」って思うでしょう。

ただ、似たような局面はあるようで、そんなにないです。

5巡目のリャンメン満貫テンパイ。

これくらいなら2~3半荘に1回くらいはあるかな?

そのとき自分がラス目なのはさらに約1/4
東3局なのはさらに約1/8

これだけで約80半荘に1回です。

(だいぶん乱暴な計算ですが・・)

ラス目といっても点差はまちまち。
全員5000点以内のラス目と断ラス目では打牌選択は当然違ってきます。

それに他家の捨牌や自分の手牌(手替わりのあるなしなど)まで考慮した日には、「似たような局面」と判断できる局面なんてほとんどなさそうじゃないですか??


「じゃあ、何切るとかって意味ないっていいたいの!?」

いやそうは思ってないです。
どういう選択をするか他人に聞いたり自分で考えたりするのはいいことです。

そこで記事タイトルの「使用法」につながるのですが・・・


時間が無いので、次回に続きます。

今回はこの辺で!!

鳳凰卓を観戦してみて4

皆様こんばんは。
masasioです。

今日は一日中事務所で仕事だったため、天鳳観戦したり、たまーに打ったりしていました。

さて、観戦の感想の続きです。

今回はいままで書いたこと以外で気付いた点を挙げたいと思います。

•追いかけリーチ判断がシビア

これはかなり意外でした。

もちろん10段とか9段のポイント配分も関わるのかもしれませんが、愚形追いかけリーチが少ないです。

そりゃーリーのみ1300とかで追っかけないのは分かるんですが、5200とかでも結構ダマってます。

いや、役ありじゃないんですよ!?
役ありなら分かりますが…

点棒状況的にも全員2万点台とかで、そこまで特殊な状況でないにも関わらずです。

恐らく、役なしでテンパイ取っておいて、

周りが押してる→自分はオリ
周りがオリてる→状況によってはリーチ!

みたいな感じかと。

もちろんそのままオリに回ることも多いです。

これは…なかなか真似はできそうにないですが、愚形追いかけの頻度を減らしても充分戦えるということだと思うので、自分でも意識して、明らかに分が悪そうなヤケ追っかけは自重するようにしてます笑

•雀頭を大切にする

これは牌効率の問題。

もちろん私もある程度は牌効率はマスターしてます。。

と思いたい笑

上がりに向かう際の基本的な手組みは変わらないのですが、一つ決定的に違う点に気付きました。

それは、ヘッドレスにしないってこと。


画像ファイルにいい牌姿がなかった…

部分的に書くと

二 三 6p 7p 7 8 8 9

みたいな。

受け入れ的には8を切るのが一番。

私は今までほとんど8しか切らない位の勢いでした。

別にリャンメン先に埋まっても別にえーやん。と。

最悪何でも単騎でリーチいったるでぇ!みたいな。

これフリーで三単騎とかのメンツ手でリーチ来られたら、何じゃこいつ?!みたいになるんですよ。

インパクト狙い…というと変なんですけどね。みんな綺麗な待ち作るんで、クソ待ちで曲げたくなっちゃうんです。

それで熱くさせて前に出させるみたいな笑

でも天鳳だと熱くさせるも何もないし、相手の押し返しも正確なので、結局リーチ行かないことが多いです。

であれば、リーチの打てる受け入れを残した方がいいですよね。

もうひとつなるほどと思ったのが仕掛けの時。

役牌ポンして、先ほどと同じような牌姿。

これも雀頭固定してたほうが、上家からのチーもあるので好形テンパイの抽選を受けやすい場合も多いですよね。

もちろん場に高いリャンメンだとヘッドレスにするなどの応用も効きますよね。

もうひとつのメリットとしては安全牌を持てるということです。

ふむ。結構優秀ですね。

もちろん手筋としては知ってましたよ。

ただ、知ってると、実行できるのはまた別…

牌効率も奥が深いです。

観戦して気付いたことがあればまた書きたいと思います!

今回はこの辺で!!






鳳凰卓を観戦してみて3

皆様こんばんは。
masasioです。

お盆休みということで、あちこちの高速道路で、事故事故事故…

高速道路で事故るなんて…
どうやったら事故が起きるのでしょうか、あんなまっすぐな道で。

皆様も気をつけてくださいね。

早速本題です。


今回はリーチに対する押し引きで感じた事です。

基本他家のリーチにはオリることが多いです。
まあ当然ですね。

リーチに対して押し返すことももちろんあります。

イメージとしては、7段だとメンツ中抜きをしてガチガチに守るイメージですが、高段位の方は意外とそうでもないんです。

こう書くと、誤解を与えてしまうかもしれません。
決して高段位の方がオリないとかそういうことではないんです。

むしろきっちりオリています。

何というか、低段位の方は他家のリーチが入った時の応対が、

•押す
•ベタオリ
•安全牌を抱えていてとりあえずそれを切って行く
•回し打ち

の4通りあります。

高段位の方は、ここに

•普通に手を進めていく

というのが加わるかと思います。


なんのこっちゃ?って思われるかと思います。

相手からリーチが入った時に、自分が手が進んだ場合、切り出す牌が安全牌か、かなり安全度が高い牌である場合が多いということです。

安全になりやすいターツを選んで残している感じはあります。
簡単に言うと場に安いターツですね。

最終的に待ちになれば他家からの出あがりの可能性が高くなりますし、先手を取られても受けに使えると。

この辺は簡単にマネできそうです。

あとは序盤目一杯→中盤以降スリムに

の組み合わせでかなり安全に押し返せるようになりそうです。

もっとも、この辺りのことは高段位の方を見てというよりも、7段の方をみていると、リーチに対して中抜きばかりしていて麻雀になっていないと感じたのがそもそもです。

もちろんオリればいいんですよ。いいんですけども自分のアガリも見ながらオリたほうが当然良いわけで、何回かに1回は自分がアガるわけです。その何回かに1回が差になるのではと思います。

にしても逆に7段の方でも無茶苦茶固いです。あんだけよーオリれますね。



え?私が押しすぎ?
そうなのかなぁ…

かなり感覚的な部分にもなるかと思いますが、取り入れていきたいと思います。

次回は他に気づいた点を書きたいです。

今回はこの辺で!!













鳳凰卓を観戦してみて2

皆様こんばんは。
masasioです。

台風がきておりますが、皆様大丈夫でしょうか?
私は今日は外回りに出ずに事務所で一日詰めておりました。



早速前回の続きです。

今回は仕掛け編です。

•遠い仕掛けはしない

鳳凰卓に限らず、ネット麻雀のイメージとして「鳴きが多い」というのがあります。

私はデータなどには疎くてですね、フーロ率がどうとかは正直よく分からないですが、実際フリーなどと比べても多いんでしょう。

まあルールも違うし一概にはいえないですけども。

実際天鳳を打っていても、1巡目からポン!チー!となることはしょっちゅうですよね。

で、じっくり観戦してみると鳴かないんですねーこれがまた。

役牌の一鳴きも今では当たり前のことですが、それでもスルーすることもあります。

私のフーロ率で34.4%です。

一般的には?4割弱とかかな?

私から見て「鳴くかなー?」位だと半分以上鳴かない感じで、

「これは鳴くだろ」ってやつでも、鳴かなくてびっくり!ってこともありました。

当然、「これ鳴くんやー」もありますが。

後は、一つ鳴いてからでも、2フーロ目をスルーして、手が整ってから鳴くなどの手筋もよく見かけました。

ふむ…

結構意外ですね。

これってリアル麻雀の手筋なんですよね。フリーとかだと、遠い仕掛けはあまり見かけません。

もっとポンチーするかと思っていましたが、そうでもなかったです。

七段、八段がポンチーする中、遠い仕掛けをせずに、門前で手を進める印象が強いです。

ただし、南場に入って、アガリの価値が上がると仕掛けも増えてきます。

ただ遠いというよりは、安い仕掛けですかね。
いかにもあがりにくそうな仕掛け(言葉は悪いですがクソ仕掛けってやつです)はそうそう見かけません。

ここまで長々と書きましたが、「結局どういう時に鳴くの?」ってのがまだよく分かりません…

今後観戦していく中で、新しく気付くこともあると思いますし、自分が打っていく中で基準も出来てくるとは思いますので、一先ずは今後の課題ってことで^_^

ただ一つ言えるのは、

何でもかんでも鳴くのはちょっと考えてみた方がいいかも?

ってことですね。

次回は押し引きについて気づいたことを書きたいと思います。

今回はこの辺で!!


















鳳凰卓を観戦してみて

皆様こんばんは。
masasioです。
今日は趣向をかえて、鳳凰卓を観戦した感想をお伝えしようと思います。


最近は事務仕事中は基本一人なので、テレアポ中に観戦しております。

観戦するのは、天鳳位様、10段様、元10段様が多いです。

あとはマイミク様…じゃなかった、Twitterのフォロワー様の名前をお見かけすると観戦したりします。

それはそうとmixiは元気でやっているのでしょうか…
パスがわからなくなってログインしなくなって1年近くになってしまいます…



さて、高段位の方を観戦して、気付いた点を書いていきます。

1、手組みがしっかりしている。

いわゆる牌効率ですね。
さすがに間違えませんね。

2、固い。

リーチに対してはもちろん、仕掛けへの放銃がありません。




え?それくらい知ってるって?

まあそうですよね。
この2つは他の鳳凰民もだいたいそうだと思います。

ではもう少し突っ込んでみます。

•悪い配牌でも序盤は目いっぱい構える。

私もそうなんですが、観戦していると7段の方ほど、配牌の時点で安全牌を持とうとしてます。

高段者は序盤は目いっぱいに構えて、つまりオタ風→端牌の順番で切られ、丁寧に内に寄せていきます。

必然的に、有効牌の種類も多いので、手は進みやすいです。

ツモが利けば、そのまま進めますし、利かなければ引き気味にギアチェンジする場合が多いようです。

そのギアチェンジの際にチートイへ移行するケースも多いです。

私もフリーでは、序盤は全く安全牌は持ちません。
基本先手を取るゲームだからです。

鳳凰卓だとフリーより仕掛けなどがかなり早く、愚形リーチも多いので先手が取りづらいです。

そのため必要以上に安全牌をかかえようとしてしまうんですね。

確かに極論すれば、安全牌なんて必要ないんですよね。いや違うな、「持たずに済むなら持たない方がいい」だな。

必要以上に安全牌持つと手組みがダメになります。

確かに放銃は減りますが、麻雀と凧はアガってなんぼ…

まずは序盤は自分のアガリの可能性をめいいっぱい追って、その後ギアチェンジするのがベストではないでしょうか??

思った以上に長くなったので、続きはまた次回。

次回は仕掛けについてです。

今回はこの辺で!!

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