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鳳凰卓を観戦してみて4

皆様こんばんは。
masasioです。

今日は一日中事務所で仕事だったため、天鳳観戦したり、たまーに打ったりしていました。

さて、観戦の感想の続きです。

今回はいままで書いたこと以外で気付いた点を挙げたいと思います。

•追いかけリーチ判断がシビア

これはかなり意外でした。

もちろん10段とか9段のポイント配分も関わるのかもしれませんが、愚形追いかけリーチが少ないです。

そりゃーリーのみ1300とかで追っかけないのは分かるんですが、5200とかでも結構ダマってます。

いや、役ありじゃないんですよ!?
役ありなら分かりますが…

点棒状況的にも全員2万点台とかで、そこまで特殊な状況でないにも関わらずです。

恐らく、役なしでテンパイ取っておいて、

周りが押してる→自分はオリ
周りがオリてる→状況によってはリーチ!

みたいな感じかと。

もちろんそのままオリに回ることも多いです。

これは…なかなか真似はできそうにないですが、愚形追いかけの頻度を減らしても充分戦えるということだと思うので、自分でも意識して、明らかに分が悪そうなヤケ追っかけは自重するようにしてます笑

•雀頭を大切にする

これは牌効率の問題。

もちろん私もある程度は牌効率はマスターしてます。。

と思いたい笑

上がりに向かう際の基本的な手組みは変わらないのですが、一つ決定的に違う点に気付きました。

それは、ヘッドレスにしないってこと。


画像ファイルにいい牌姿がなかった…

部分的に書くと

二 三 6p 7p 7 8 8 9

みたいな。

受け入れ的には8を切るのが一番。

私は今までほとんど8しか切らない位の勢いでした。

別にリャンメン先に埋まっても別にえーやん。と。

最悪何でも単騎でリーチいったるでぇ!みたいな。

これフリーで三単騎とかのメンツ手でリーチ来られたら、何じゃこいつ?!みたいになるんですよ。

インパクト狙い…というと変なんですけどね。みんな綺麗な待ち作るんで、クソ待ちで曲げたくなっちゃうんです。

それで熱くさせて前に出させるみたいな笑

でも天鳳だと熱くさせるも何もないし、相手の押し返しも正確なので、結局リーチ行かないことが多いです。

であれば、リーチの打てる受け入れを残した方がいいですよね。

もうひとつなるほどと思ったのが仕掛けの時。

役牌ポンして、先ほどと同じような牌姿。

これも雀頭固定してたほうが、上家からのチーもあるので好形テンパイの抽選を受けやすい場合も多いですよね。

もちろん場に高いリャンメンだとヘッドレスにするなどの応用も効きますよね。

もうひとつのメリットとしては安全牌を持てるということです。

ふむ。結構優秀ですね。

もちろん手筋としては知ってましたよ。

ただ、知ってると、実行できるのはまた別…

牌効率も奥が深いです。

観戦して気付いたことがあればまた書きたいと思います!

今回はこの辺で!!






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