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鳳凰卓を観戦してみて2

皆様こんばんは。
masasioです。

台風がきておりますが、皆様大丈夫でしょうか?
私は今日は外回りに出ずに事務所で一日詰めておりました。



早速前回の続きです。

今回は仕掛け編です。

•遠い仕掛けはしない

鳳凰卓に限らず、ネット麻雀のイメージとして「鳴きが多い」というのがあります。

私はデータなどには疎くてですね、フーロ率がどうとかは正直よく分からないですが、実際フリーなどと比べても多いんでしょう。

まあルールも違うし一概にはいえないですけども。

実際天鳳を打っていても、1巡目からポン!チー!となることはしょっちゅうですよね。

で、じっくり観戦してみると鳴かないんですねーこれがまた。

役牌の一鳴きも今では当たり前のことですが、それでもスルーすることもあります。

私のフーロ率で34.4%です。

一般的には?4割弱とかかな?

私から見て「鳴くかなー?」位だと半分以上鳴かない感じで、

「これは鳴くだろ」ってやつでも、鳴かなくてびっくり!ってこともありました。

当然、「これ鳴くんやー」もありますが。

後は、一つ鳴いてからでも、2フーロ目をスルーして、手が整ってから鳴くなどの手筋もよく見かけました。

ふむ…

結構意外ですね。

これってリアル麻雀の手筋なんですよね。フリーとかだと、遠い仕掛けはあまり見かけません。

もっとポンチーするかと思っていましたが、そうでもなかったです。

七段、八段がポンチーする中、遠い仕掛けをせずに、門前で手を進める印象が強いです。

ただし、南場に入って、アガリの価値が上がると仕掛けも増えてきます。

ただ遠いというよりは、安い仕掛けですかね。
いかにもあがりにくそうな仕掛け(言葉は悪いですがクソ仕掛けってやつです)はそうそう見かけません。

ここまで長々と書きましたが、「結局どういう時に鳴くの?」ってのがまだよく分かりません…

今後観戦していく中で、新しく気付くこともあると思いますし、自分が打っていく中で基準も出来てくるとは思いますので、一先ずは今後の課題ってことで^_^

ただ一つ言えるのは、

何でもかんでも鳴くのはちょっと考えてみた方がいいかも?

ってことですね。

次回は押し引きについて気づいたことを書きたいと思います。

今回はこの辺で!!


















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No title

いつも楽しく読ませていただいてます( ^∀^)

自分は先々月くらいからなかなかポイント増えず伸び悩んだんですが、副露判断の基準を少し厳しめにすることと、対副露の押し引きを見直すことで少し持ち直しました(´ー`*)
具体的にはヘッドレス、愚形残り等のいわゆるバラバラ仕掛けの禁止と対副露手への押し基準の見直しなんですが、いまのところ結果が出てるのでこのまま続けてみるつもりです。
てなわけで、なんでもかんでも鳴くのは考えたほうがいいかも?は完全に同意です(´・ω・`)

いつもありがとうございます!

やはり成績変わってきますか。参考になります!
今度は何を鳴くかという問題が出てきますが…
鳴きはかなり重要な要素ですので自分なりの基準を持ちたいですねぇ
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