スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鳳凰卓を観戦してみて

皆様こんばんは。
masasioです。
今日は趣向をかえて、鳳凰卓を観戦した感想をお伝えしようと思います。


最近は事務仕事中は基本一人なので、テレアポ中に観戦しております。

観戦するのは、天鳳位様、10段様、元10段様が多いです。

あとはマイミク様…じゃなかった、Twitterのフォロワー様の名前をお見かけすると観戦したりします。

それはそうとmixiは元気でやっているのでしょうか…
パスがわからなくなってログインしなくなって1年近くになってしまいます…



さて、高段位の方を観戦して、気付いた点を書いていきます。

1、手組みがしっかりしている。

いわゆる牌効率ですね。
さすがに間違えませんね。

2、固い。

リーチに対してはもちろん、仕掛けへの放銃がありません。




え?それくらい知ってるって?

まあそうですよね。
この2つは他の鳳凰民もだいたいそうだと思います。

ではもう少し突っ込んでみます。

•悪い配牌でも序盤は目いっぱい構える。

私もそうなんですが、観戦していると7段の方ほど、配牌の時点で安全牌を持とうとしてます。

高段者は序盤は目いっぱいに構えて、つまりオタ風→端牌の順番で切られ、丁寧に内に寄せていきます。

必然的に、有効牌の種類も多いので、手は進みやすいです。

ツモが利けば、そのまま進めますし、利かなければ引き気味にギアチェンジする場合が多いようです。

そのギアチェンジの際にチートイへ移行するケースも多いです。

私もフリーでは、序盤は全く安全牌は持ちません。
基本先手を取るゲームだからです。

鳳凰卓だとフリーより仕掛けなどがかなり早く、愚形リーチも多いので先手が取りづらいです。

そのため必要以上に安全牌をかかえようとしてしまうんですね。

確かに極論すれば、安全牌なんて必要ないんですよね。いや違うな、「持たずに済むなら持たない方がいい」だな。

必要以上に安全牌持つと手組みがダメになります。

確かに放銃は減りますが、麻雀と凧はアガってなんぼ…

まずは序盤は自分のアガリの可能性をめいいっぱい追って、その後ギアチェンジするのがベストではないでしょうか??

思った以上に長くなったので、続きはまた次回。

次回は仕掛けについてです。

今回はこの辺で!!

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。