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天鳳名人戦第2節観戦記

皆様おはようございます。
masasioです。


今回は、自戦記をお休みして、天鳳名人戦の観戦記を書きたいと思います。

今までは結果くらいは見ていましたが、じっくり見るのは初めてになります。
全部はなかなか見きれないので、1人に注目して観戦しました。

その男は・・・

ASAPIN さん!!

初代天鳳位!!以上!!

今回のルールは、

1位 +50P
2位 +20P
3位 0P
4位 -70P

と普段の天鳳のラス回避に近いです。
これに素点も加わりますが、順位馬が多いので、素点はさほど影響はなさそうです。

まだ第2節なのでポイント状況はほとんど関係なしです。

それでは感心したシーンを勝手にいくつかご紹介。

3-N3はいぱい

3回戦の南3局
微差ですがトップ目です。この手をどう進めていくか・・・

1まん

1mチー!
一通、混一ですね。
門前でも十分いけそうですが、ここはあがりが重要ということでしょう。

東ポンせず 

9pがアンコになったのもあって、混一にはならない。
当然ですが7m先切です。

注目したいのは、東を2枚スルーしているところ。
安全牌もしっかり持つこのバランス。

見ていると当然のようにも見えますが、1mチーの仕掛けを考えると思わず鳴いてしまいそうです。

この後9mも鳴け、サクッと6mツモで500/1000です。

この半荘はこの上がりが効いてトップ。

続いて4回戦東3局
微差の2着目
ラス目の仕掛けへの対応に注目。

2ピン

今2pツモってきたところで、9mで回りました。
おそらくピンズが危険と読んでたとのだと思います。

5巡目、6巡目の手出し6p4pは

4667pからより危険な6pを先切りしています。

自分の手は、ドラはありませんが、リャンメンと3メンチャンのピンフのイーシャンテン。

確かにラス目の親の役牌カンは怖いですが、2sのトイツ落としの後手出し1回だけで、1牌くらいは行きたくなります。

3mは押したものの、危険色のピンズであっさりオリ。

固い。

結局。

てんぱい

一番乗りでテンパイ。
ポロリがあるので当然のダマ。

結局この局は、このあとドラの6mを引かされノーテンで終わりますが、
高い守備力を見せつけられた一局でした。

ASAPINさんの感想。

・打牌は基本に忠実。悪い手でも丁寧に内に寄せていく。

僕だとちょっと手が悪いと無理染めに走ったり、チャンタやったりしますがASAPINさんは丁寧に打ち進めます。
これは守備に自信がないとなかなかできないと思います。
必要以上に安全牌を持つ局面もほとんどなかったです。
決め打ちもあまりなく、トイツが4組くらいあるときのみチートイに決め打ちされていました。

・固い

やっぱ固い。
テンパイ以外の放銃はなかったです。
テンパイでも待ちがリャンメン高め8000とか、そんなの。
強い人の特徴だと思います。(放銃するときは必ず勝負形になってる)

観戦していて、強いと感じるのは、相当実力が離れている表れだと思います。
ただ、自分も固く打つのはもともと得意ですので、自分もやればできると言い聞かせて頑張りたいと思います!!

ASAPINさん、対局者の皆様、ありがとうございました!!

今回はこの辺で!!
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