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Twitterで炎上したリーチ判断

皆様こんばんは。
masasioです。

6月になりました。
だんだん暑くなってきて、これからいよいよ麻雀のシーズン到来!!って感じですね(適当)

今回は先日Twitter上で炎上?したリーチ判断を取り上げたいと思います。(またそれか・・・)

いやあTwitterさまさまですわ。

では早速。

東3局 ドラ二萬:麻雀王国


東家 3巡目

一萬:麻雀王国九萬:麻雀王国一筒:麻雀王国九筒:麻雀王国一索:麻雀王国九索:麻雀王国東:麻雀王国南:麻雀王国西:麻雀王国北:麻雀王国發:麻雀王国中:麻雀王国四萬:麻雀王国


ここからタンヤオを見て・・・いやいや四萬:麻雀王国切れば国士白:麻雀王国待ちでテンパイですねw

これだけだと何とも言い難いので、捨牌を追加~

自分

六筒:麻雀王国二筒:麻雀王国

南家

北:麻雀王国白:麻雀王国

西家

白:麻雀王国西:麻雀王国

北家

東:麻雀王国白:麻雀王国

なんと3巡目国士テンパイのアガリ牌がもうすでに3枚先に切られている・・・だと??

さすがの私もこんな経験はありません。
5巡目くらいに東待ちでリーチしたら、王牌に4枚死んでたことならありますが・・・

まあ空テンじゃないだけマシでしょうか??

さて問題はコレリーチする??

一応鳳凰卓段位戦でという条件下でかんがえてみましょう。

<リーチのメリット>

・他3人がリーチに対してオリたり回ったりして結果アガリ率が増加

ぶっちゃけリーチに行くメリットってコレしかありません。
フリーなどの祝儀のある麻雀だと、祝儀狙い(一発、裏ドラ)というメリットもありますが、天鳳では関係ないですので。

<リーチのデメリット」>

・リーチすることによって白を止められる(白の出が遅くなる)

これはどういうことかというと、ベタオリするなら、現物の六筒:麻雀王国二筒:麻雀王国四萬:麻雀王国を切って、他家の押し返しに備えて白を残すのが普通です。

例えば、中抜きで六筒:麻雀王国を切ったとします。んで次巡白をつかむ。

そうなると、もう中抜いてしまっているので、この白を切らずに、現物の四萬:麻雀王国二筒:麻雀王国を切って、白は後に残すってことです。

そうなってくると、理屈としては、現物が切れない限り、白は場に打たれることはありません。
もし現物が切れても、九筒:麻雀王国のトイツ辺りがあったら、他家の安牌確保で先に九筒:麻雀王国を切ったりする人もいそうです。


・押し返されたときに待ちが悪く不利


仮に2件リーチになったら、現物が無くなれば真っ先に白が切られると思います。
しかし、いくら出やすい待ちとは言っても所詮1枚しかありませんので、捲りあいは不利でしょう。

まあこんなとこですか。

Twitterでは「国士が看破されて白が止められる」という意見もありましたが、その可能性は低いでしょう。

鳳凰卓というステージでは、役満をケアするのはかなりレアケースです。
最も素点関係ないので当然っちゃ当然ですが。
もし仮に、「役満を放銃さえしなければ大丈夫」というトップ目がいたとすれば、白は止められるかもしれませんね。
ですので「役満直条件」をやろうとするならダマにしたほうがいいでしょうね。

さて、メリットデメリット出そろったところで後はどちらが優位かの比較です。

masasioの結論

基本的にリーチ優位だが、点数や局数も加味してね

・・・

毎度おなじみこのパターンです。

点数や局数を加味するとは、例えばオ「ーラスのトップ目はダマ寄りになる」みたいなことです。

なんでリーチ優位だと考えたかですが、一番には、鳳凰民はテンパイスピードが速すぎるっていうのが大きいです。
「手なりでテンパイまで持っていく」「仕掛けて安くてもアガリに向かう」この辺りのスピードスキルはほとんどの打ち手が修得済みです。
むしろスピード特化型も多いです。

したがってここでリーチしないと、自由に打たれて、先にテンパイを入れられてしまうかもしれません。捲りあいは不利なのは先ほども書きました。

また、鳳凰民の特性その2として「ベタオリが多い」というのも挙げられます。
特に今回は親リーです。普段よりもオリに回る確率は高いですね。

まとめると、鳳凰民には、リーチなどでテンパイ者が確定するまでは、自分の手を最速で進める傾向がある。と言えると思います。

こういう傾向の相手には特にリーチが効果的だと思います。
相手を下すことで、自分が上がるパターンも減るかもしれませんが、他家が上がるパターンも減りますので結果としては自分のアガリ率が増えることも結構ありそうです。

おろすために打つ戦略リーチの例だともいえます。
ここまで極端な場面はそうそうないでしょうが、いつもはダマに構える局面でも、「リーチの選択肢はないか?」と吟味することで成績向上につながるかもしれません。

次回は国士にまつわる思い出話でも書きたいと思います。

今回はこの辺で!!
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