スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サンマのススメ

皆様こんばんは。
masasioです。

メッキリ寒くなって来ましたね。
皆様風邪など引かぬよう、ご自愛下さい。

さて段位戦は負けに負けて後段戦まで来てしまいました。

画像使った更新は来月から再開しますので後段しないように耐えたいと思います。

ただちょっと特上でも打ってみたい気持ちもあります。特上攻略講座的なのも8段になったらやろうかなーなんて思ってたのですがね…実際に落ちるとそれどころじゃないですね

ここから少しずつ昇段目指して頑張ります!

さて、あまり更新しないのもアレなんで最近フリーで打ってるサンマについて書きます。

サンマというのは各地でヨンマ以上にいろーーんなルールがあります。


全部は知らないので、ざっくり3つに分けてご紹介します。

あ、前提として、

・三人で行います

・マンズの2~8は基本使いません

・チー出来ません

この辺は割と共通ルールかと思います。

1、関西サンマ

サンマといえば関西サンマです。
サンマといえば関西。関西といえばサンマ。

一匹でもサンマ。

ルール的には天鳳のサンマだと思っていただければ間違いはないです。多分。

4人打ちと何が違うかと言いますと、マンズ抜いて、チー出来なくなってあとは一緒です。

細かい違いは、北が共通の役牌になるのか、はたまた抜きドラになるのか。

ツモった時の点数が満貫だと2000/4000なのか(天鳳だとこちらですね)3000/5000となるのか。

ブリテンOKかどうか。

この辺りが決めによって違ってくる感じだと思います。花牌を入れることも多いですね。

関西といっても、メインは大阪のようです。
私は大昔三ノ宮でメンバーやってたのですが、その時にサンマのメンバーと仲良くなってよく打ってましたが、やはり大阪の方がレベルも高いし、店も10倍はあると言ってましたね。

時間があれば大阪サンマ旅打ちとかもってみたいです。風情があるよね旅打ちって。



2、東天紅

東京でサンマといえば東天紅ですよね!!
ね!

関西→東海民のmasasioとしては一番経験がないです。
セットで何回かやったくらいです。

特徴は、とにかく抜きドラ(ガリ)がたくさん!

マンズ1、5、9、北が全て抜きドラです。

点数の数え方も独特で、役をどんどん足していく感じ。

リーチ1点+門前1点+ツモ1点+親1点+抜きドラ5枚

9点オール!みたいな感じです。

フリー東天紅がどんな感じかよく分からないですが(行ったことない(´・_・`))僕らはこれを延々繰り返してました。

とにかく上がり回数、ツモ上がり回数、連チャン回数を競い合う種目ですね。

押し引きはほぼありません。ノーテン罰が10点とかで高いのと、王牌が無いので大体上がりが出ます。
途中抜きドラがどんどん増えるので早めに打った方が良いまであります。

抜きドラ無しは『カラス』と言って門前だと30点、鳴きで20点なので、カラスリーチが来たら「早く抜きドラ引けー」などと言いながら回る訳ですね。

楽しいですね。

単純な上がり競争に近いので、手が悪ければどうにも出来ません。

1時間上がれないなんてこともザラにあるので、メンタルは鍛えられるんじゃないですかね。

東天紅やってると麻雀の『流れ』っていうのを嫌という程感じます。サンマはヨンマよりも偏りが大きいので感じやすいとは思いますが。

サンマの中でも全員が一直線に上がりに向かうので特に偏りが多くなる筈です。(順位取りならトップ目が下りることもあるので)

某団体で流れ派が多いのはこういう麻雀ばっかやってるからじゃないのかなーなんて思いますがどうでしょう。

例えばミスすると冷えるなんてのも、全員が上がりにまっすぐ来てれば一つのミスで結果は大きく変わりますからね。

ちなみに私は、流れとは偏りの事なので、麻雀に流れはある派です。(あくまで言葉の定義の問題)

ただし、その流れは戦術に取り入れる事は出来ないと思ってますので、デシタルってことにしといてください笑


さ、話が逸れました。

3、名古屋サンマ

普通は関西サンマと東天紅の二大勢力なのですが、東海民として名古屋サンマも紹介します。

名古屋サンマはシンプルです。

リャンハン縛り

決めによって、完全先付けか上がりリャンハンかに分かれます。

完先リャンハンだと、どの牌で上がってもリャンハンが確定していないといけませんので、制約が厳しいです。

例えば6777の三面張でリーチしてもタンヤオとか、役牌アンコとかじゃないと上がれないんですねーつらい!

ピンフはOKですが、6だとピンフが付かないので、タンヤオとかイーペーコーが必要になります。

じゃあどーすんの?

そんな時には

オープンリーチ!

これさえあればどんな手でも上がれます。
ただし自分の手を全て見せるので振り込んではくれません。

安いから差し込みーも当然ダメです。リーチかけてない状態でオープンリーチに放銃は役満払いです笑

なのでオタ風のシャンポンリーチ!などがとても打ちづらいです。厳しい!

名古屋サンマの醍醐味は、まずはオープンするかしないかの駆け引き、んでオープンされた手に対しての手作り、この2点ですかね。

愚形先制オープンの待ちを使い切ってお仕置きリーチするのはなかなか楽しいものがあります。

皆様も名古屋にお越しの際は、手羽先、櫃まぶし、リャンシバサンマ!をお楽しみください笑

今回はこの辺で!!

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。