スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何切るの使用法 その2

皆様こんばんは。
masasioです。

今日は町内の運動会でした。
もうへとへとです。

前回の続きの前に告知です。

明日10/13(月)20時~第3回ブロマガ杯決勝が行われます。

会場はこちら

今回は無料放送です!!
実況 【罪歌】十段 解説 どんよく九段

この二人のコンビはとても聞きやすい!!
「実況」と「解説」をとても意識されてるように感じます。

無料なのでまだご覧になったことがない方は是非!!

告知以上!!

早速本題です。

といいましても、イチローさんが答え書いちゃいました笑

以下コピペです。

「もしもその他の条件が同じで、どれくらいオーラスに近ければリーチ有利か、ダマとリーチの境目は南何局?もしもその他の条件が同じで自分の持ち点だけが違うとすればダマとリーチの境目は何点持ち?というように一条件だけ変えることを繰り返して神様のキューブをある程度つかむ。が続きの内容とみた!!」

分かりますか?

そういうことです。

今回はこの辺で!!

・・・


・・・


・・・


というわけにもいかないので、補足。

さっきので理解できた方は以下読まないほうがいいまであります。

それくらいよくまとまってるので他に言いようがないのです。

神様のキューブについては以前少し紹介しました。

もしまだ知らないという方がいらっしゃれば必ず目を通していただきたいです。

麻雀に限らず、有限の物を扱ういわゆる「ゲーム」には真解が存在するはずです。

え?死んだおじいちゃんが「麻雀に正解はない!」って言ってた?

それは明確に間違いです。麻雀に正解はありますが、分からないだけです。

分かるのはそう・・神様のみです。

神様にしか見えない境界線が必ずあるのです!
上達するってことは、自分の境界線を神様の境界線に近づける行為なんです。

そこで、私がイチローさんのコメントに付け加えたいのは、

「イコール」をやめて「不等号」使いませんか??

ってことです。

どういうことか。

多くの人は、こういう局面リーチ
って考えますよね。

そうじゃなくって、「局面Aと局面Bだったら局面Aのほうがよりリーチがいい」

みたいに、局面A>局面B

で考えるようにしたほうがいいですよね??

前回の例で見てみると。

3-6m

この局面=リーチ!

で終わらせると、境界線は全くわかりません。

じゃあこれ、もしダブリ―だったら?当然リーチですよね?

ってことは3巡目でもリーチです。

じゃあ1巡後の6巡目は?うーん。まだリーチかな?

じゃあツモ後1回は?リーチ棒もったいないダマ!

みたいな感じで見ていけば、境界線はぼんやり見えてきます。

masasioキューブ1巡目>>>2巡目>3巡目>・・・7巡目?/8巡目>・・・・14巡目>15巡目

7巡目くらいが境目かなーとは思います。

ただし、もちろん15巡目になると、変わる条件は巡目だけじゃないですよね?

そう、捨牌も変化しています。
というわけで、基本はこんな感じだと思いますが、捨牌によっては後半リーチのほうが上回る可能性はありますよね。

じゃあ今東3局ですけど、これが東1だったら?

オーラスだったら?
南2局だったらどうだろう??

ここのmasasioキューブはかなり自信なし。ムズイ。

東1>東2>東3>東4?>/南1>南2>南3≦南4

東場ならリーチのほうが得かしら?境界線自信なし。
もう東3でも微妙かもしらん。

南場に入ってダマ優位だと思うのは、いくらマンズ高いからって、アガリ率考えれば当然ダマのほうが上がりやすいはずだと思うからです。

じゃあなんで南4で不等号逆になってるの?っていうと、もしリーチで上がれなくても、トップ目30100点なので西入の可能性が高いからです。
リーチでツモならトップですし、リーチが得でしょう。

点棒は?40000持ちトップ目だったら?

ラス目はラス目だけど10000持ちのラス目だったら?

5000点持ちラス目だけど、3着目が10000点だったら?

などなど。いくらでも条件は変えていけますよね?

まあmasasioキューブは本題ではないのですが^^

これがイチローさんの仰る「一条件だけ変えることを繰り返して神様のキューブをある程度つかむ。」
ということだと思います。

これを一つの局面だけじゃなくて、気になる局面、自分が振り込んだり、押して上がれたりしたときに繰り返し繰り返し行っていけば、自分のキューブができてきますので、

質問するのは、「自分のキューブが変な形になってないかの確認」のためにしましょう!!

さすがに境界線が多少ずれてるのはしょうがないでしょうけど、不等号の向きが逆ばかりだとさすがにダメですよね?

例の牌姿でいくと、
「1巡目は鉄ダマ、様子見しないと高い手に振り込むといけない、5巡目くらいから相手の手が分かってきたところでリーチ」って思う人(Aさん)は自分の不等号の向きが逆だって気づけるので、これは意味があります。

ところが、イコールで考えると、Aさんも質問を受けた強者も「この局面はリーチ」で答えが一致してしまうんですよね。

それだと意味をなさないのは一目瞭然ですね。

もちろん今でも意味のあるやり取りは見かけますよ。
「この局面ならリーチだけど、親だったらダマだな」とか。

そう!それなんです!「○○だったら」が大事なんですよ!!


結論:何切るはいろいろ条件を変えて考え、自分のキューブを磨け!!

今回はこの辺で!!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

リンク先も含め非常に興味深かったです(*´ー`*)

不等号は安全度とか何切るでけっこう使いがちだけど、すべての判断に応用できるんですね!

自分のキューブはすぐ影響受けたり精神状態で形変わるような常にうごめいてる何かですけど、考え方自体はすごく参考になりました!

コメントありがとうございます!

リンク先の麻雀の扉面白いですよね。
麻雀の神様ならどうするかを考えて打つのもいいかもしれませんね^_^
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。