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11/1~11/15鳳凰卓成績

皆様こんにちは。
masasioです。

久々の更新ですが、今回も成績報告だけになりそうです…
来月からは仕事が落ち着くので、少々お待ちください…

そんな11月の成績はこちら!



なんということでしょう!
匠の仕事によって2000近くあったポイントが800に!

ラス率も3割を超えてきています!


…笑えない


一応ミニマム455まで落ちたので、そこからは大分持ち直しました。

一安心。

まじでチャオ(^_−)−☆るかと思いました。

少しだけ特上で見つめ直そうかとも思いましたが、特上と鳳凰だと麻雀の質が全然違うので、難しいかなと思い、特上で打つのは諦めました笑

まあ6段坂をもう一度やる気力が無いと言うのが本音ですが…

今月中に昇段の目標は難しくなりましたが、せめてポイントを増やして今月終えたいと思います!

あとトップ11回分!!

自戦記も下書きしておりますので、気長にお待ちください。

今回はこの辺で!!
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サンマのススメ

皆様こんばんは。
masasioです。

メッキリ寒くなって来ましたね。
皆様風邪など引かぬよう、ご自愛下さい。

さて段位戦は負けに負けて後段戦まで来てしまいました。

画像使った更新は来月から再開しますので後段しないように耐えたいと思います。

ただちょっと特上でも打ってみたい気持ちもあります。特上攻略講座的なのも8段になったらやろうかなーなんて思ってたのですがね…実際に落ちるとそれどころじゃないですね

ここから少しずつ昇段目指して頑張ります!

さて、あまり更新しないのもアレなんで最近フリーで打ってるサンマについて書きます。

サンマというのは各地でヨンマ以上にいろーーんなルールがあります。


全部は知らないので、ざっくり3つに分けてご紹介します。

あ、前提として、

・三人で行います

・マンズの2~8は基本使いません

・チー出来ません

この辺は割と共通ルールかと思います。

1、関西サンマ

サンマといえば関西サンマです。
サンマといえば関西。関西といえばサンマ。

一匹でもサンマ。

ルール的には天鳳のサンマだと思っていただければ間違いはないです。多分。

4人打ちと何が違うかと言いますと、マンズ抜いて、チー出来なくなってあとは一緒です。

細かい違いは、北が共通の役牌になるのか、はたまた抜きドラになるのか。

ツモった時の点数が満貫だと2000/4000なのか(天鳳だとこちらですね)3000/5000となるのか。

ブリテンOKかどうか。

この辺りが決めによって違ってくる感じだと思います。花牌を入れることも多いですね。

関西といっても、メインは大阪のようです。
私は大昔三ノ宮でメンバーやってたのですが、その時にサンマのメンバーと仲良くなってよく打ってましたが、やはり大阪の方がレベルも高いし、店も10倍はあると言ってましたね。

時間があれば大阪サンマ旅打ちとかもってみたいです。風情があるよね旅打ちって。



2、東天紅

東京でサンマといえば東天紅ですよね!!
ね!

関西→東海民のmasasioとしては一番経験がないです。
セットで何回かやったくらいです。

特徴は、とにかく抜きドラ(ガリ)がたくさん!

マンズ1、5、9、北が全て抜きドラです。

点数の数え方も独特で、役をどんどん足していく感じ。

リーチ1点+門前1点+ツモ1点+親1点+抜きドラ5枚

9点オール!みたいな感じです。

フリー東天紅がどんな感じかよく分からないですが(行ったことない(´・_・`))僕らはこれを延々繰り返してました。

とにかく上がり回数、ツモ上がり回数、連チャン回数を競い合う種目ですね。

押し引きはほぼありません。ノーテン罰が10点とかで高いのと、王牌が無いので大体上がりが出ます。
途中抜きドラがどんどん増えるので早めに打った方が良いまであります。

抜きドラ無しは『カラス』と言って門前だと30点、鳴きで20点なので、カラスリーチが来たら「早く抜きドラ引けー」などと言いながら回る訳ですね。

楽しいですね。

単純な上がり競争に近いので、手が悪ければどうにも出来ません。

1時間上がれないなんてこともザラにあるので、メンタルは鍛えられるんじゃないですかね。

東天紅やってると麻雀の『流れ』っていうのを嫌という程感じます。サンマはヨンマよりも偏りが大きいので感じやすいとは思いますが。

サンマの中でも全員が一直線に上がりに向かうので特に偏りが多くなる筈です。(順位取りならトップ目が下りることもあるので)

某団体で流れ派が多いのはこういう麻雀ばっかやってるからじゃないのかなーなんて思いますがどうでしょう。

例えばミスすると冷えるなんてのも、全員が上がりにまっすぐ来てれば一つのミスで結果は大きく変わりますからね。

ちなみに私は、流れとは偏りの事なので、麻雀に流れはある派です。(あくまで言葉の定義の問題)

ただし、その流れは戦術に取り入れる事は出来ないと思ってますので、デシタルってことにしといてください笑


さ、話が逸れました。

3、名古屋サンマ

普通は関西サンマと東天紅の二大勢力なのですが、東海民として名古屋サンマも紹介します。

名古屋サンマはシンプルです。

リャンハン縛り

決めによって、完全先付けか上がりリャンハンかに分かれます。

完先リャンハンだと、どの牌で上がってもリャンハンが確定していないといけませんので、制約が厳しいです。

例えば6777の三面張でリーチしてもタンヤオとか、役牌アンコとかじゃないと上がれないんですねーつらい!

ピンフはOKですが、6だとピンフが付かないので、タンヤオとかイーペーコーが必要になります。

じゃあどーすんの?

そんな時には

オープンリーチ!

これさえあればどんな手でも上がれます。
ただし自分の手を全て見せるので振り込んではくれません。

安いから差し込みーも当然ダメです。リーチかけてない状態でオープンリーチに放銃は役満払いです笑

なのでオタ風のシャンポンリーチ!などがとても打ちづらいです。厳しい!

名古屋サンマの醍醐味は、まずはオープンするかしないかの駆け引き、んでオープンされた手に対しての手作り、この2点ですかね。

愚形先制オープンの待ちを使い切ってお仕置きリーチするのはなかなか楽しいものがあります。

皆様も名古屋にお越しの際は、手羽先、櫃まぶし、リャンシバサンマ!をお楽しみください笑

今回はこの辺で!!

鳳南1000戦

皆様こんばんは。
masasioです。

早いもので気がついたら鳳南1000戦打ってましたので、成績を見たいと思います。

276ー218ー250ー256

+90pt


安定段位 7.023段 (419位/647人)
平均順位 2.486位 (340位/647人)
平均得点 0.562点 (295位/647人)

トップ率 27.6% (55位/647人)
ラス率 25.6% (505位/647人)
連帯率 49.4% (500位/647人)

まさか鳳凰卓で1000戦も打つことになるとは。
鳳凰卓上がって2年で300戦くらいだったんですけどね。
感慨深いものがありますw


前半500戦と後半500戦を比較してみます。


安定段位 7.213↘︎6.837
平均順位 2.474↘︎2.498
平均得点 1.018↘︎0.106

トップ率 27.4↗︎27.8
ラス率 25.4↘︎25.8
連帯率 50.6↘︎48.2




いやもう何も言えねえっす…

ブログ始めるまでは、適当って訳じゃないですけど成績とかもそんなに気にせず打ってました。

それでも勝ったり負けたりだったので、そのうち8段にはなれるかなーとは思ってました。

ブログに書くことで、多少意識してミスとか減れば成績も良くなるかなーと思ってたのですが、甘かったですね。

ただ、いくらなんでも下手になってることは無いと信じたいです^_^

打ち方をかなり守備寄りに変えようとしているので、その変化の途中で一時的に下がったものだと前向きに考えたいと思います。


当然課題は、『ラス率を下げる』です。

25%オーバーでは8段にはなれても、その先が厳しいです。

8段→9段を見据えると

26.2%ー25.5%ー24.8%ー23.5%

これくらいの成績でシュミレートしてやっと50%の昇段確率です。

トップ率は考慮せず、ラス率23.5%以下を当面の目標にしたいと思います。

その為に何をするかについては、今まで通り、オリの徹底とその精度アップで臨みたいと思います。

次の500戦を楽しみにしたいと思います。


今回はこの辺で!!


ネマタ本(実戦編)の感想

皆様こんばんは。
masasioです。

会社のPCからFC2にログインできなくなってしまい、なかなか更新できず、もやもやしております(笑)
「サーバーが見つかりません」になるんだけどなんでだろ・・・

というわけで、休みの日に更新していくスタイルです。

今日は今流行の「現代麻雀技術論(実戦編)」

通称ネマタ本の感想を書きたいと思います。

今回は実戦編というだけあって、全90問の何切るから構成されているので、サクサク読めますね。

肝心の何切るの感想に入る前に、何切る以外の感想を・・・

この本の目玉の一つは、最近連盟を退会された、堀内正人さんの話が掲載されているということでしょう。
実際、本の帯には「旧式麻雀の連盟ではやっていけませんでした」などと過激的な煽り文句が書かれています。

事前に、福地先生もツイッター上で結構過激に宣伝されていました。

正直私は、いくら理不尽でも、自分が所属していた組織を悪く言うのは、いくらなんでも社会人としてNGでは・・・と否定的でした。しかも、堀内さんは麻雀業界にいるわけですし。

まあでもね、やりすぎでしょうと思っても、読みたくなっちゃいますよねw
所詮きれいごと言ってもそんなもんですわw


ただ、実際本の中身を見てみると、そこまではぶっちゃけた内容ではなく、まあまあうまくまとめましたね・・という感じで
そこまで違和感なく読めたので、堀内さんの心象も悪くならなかったですw

ただもし私が堀内さんの立場だったら・・・

そりゃあもう荒れ狂ってるでしょうねw
ため息ついて安牌カラ切りしてそれでオリタと思って放銃ねえ・・・
後でため息が悪質言われてもねえ・・・息すんなって話なんやろか・・・
何ぬかして・・・

・・・

ま、うまくまとまってます。

では本題。

まず、私は今回の何切るの回答を100%正解と信用しきっているわけではありません。
自分の回答も、全部10秒程度でパッパと答えていますので、じっくり捨牌読めば正解できた問題もあると思います。
(実戦では、その巡目になるまでに思考の蓄積があるので、もう少し精度が上がるはずです)

ただ、ネマタさんの主宰する研究会(雀key会というそうです)で議論された実戦の局面で、一応の結論が出ているということは『正解に近い選択の一つ』であるということは言えるんじゃないでしょうか。

ネマタさんが言ってるから、これ切りが正しい・・でもダメだと思いますし、こんなの○○切りが正しいわけないじゃんwという姿勢もよくないと思います。

間違ったところは、解説を読み、自分の考え方に無い部分、知らないデータなどがあれば取り入れていく姿勢が大事だと思います。

それはそうと、何切るの想定ルールの記載がないように思いますが・・・?
どこかに書いてますか?

見落としだったら申し訳ないです。(目立つように書いては欲しいが)

私はツイッター情報で天鳳ルールではないというのは知っていたので、収支戦だと思って回答しましたがいまいち釈然としませんでした。回答に「天鳳ならオリ」みたいな表記もあるので、天鳳プレイヤーは天鳳仕様にカスタマイズしなければなりませんのでご注意を!

それでは私の回答結果から・・・

パート1:手作り

18/21

パート2:押し引き

11/21

パート3:状況判断

10/18

パート4:応用問題

14/30

合計

53/90=58.9%

この本の面白いところは、事前に有志の方56人に、問題を解いてもらっているところです。
いろんな経歴の方がいらっしゃるので、なかなか面白い結果になっています。

全体の平均正答率が57.7%ということなので、私もざっくり人並みってことでいいでしょうか。


さて、私の結果ですが、特に押し引きと状況判断が間違いが多くなっています。

応用問題も正答率は低いですが、これは強者の意見もかなり割れているので正答率はそんなに気にしなくても良いかもしれません。どっちかっていうと論述問題みたいな感じで考えるといいかもしれませんね。正直相当難しかったです。
天鳳やってて、「カチカチ」言われながら「えーーーー」とか言いながら切るような状況ばかりですw

問題を解いてみての感想は、特に押し引きの部分は今まで行き当たりばったり過ぎたなというのが正直な感想です。

実戦だと手牌どうこうよりも、点棒状況でいくかオリるかを決めることのほうが多いと思います。
その部分に頼りすぎていたなと。

今回の何切るも点数設定はありますが、割と丸い状況が多く、シビアな判断が必要になってきます。

そういうときに押したほうが得なのか、オリが得なのか、はたまた回すのが得なのか、この辺の知識もなかったですし、自分の中の判断基準すらまともに形成できてないことに気づきました。

これは大きな収穫で、純粋な押し引き基準を作ってしまえば、後はそこに点棒状況や場況を加えて的確な判断が下せるようになるはずです。

もっとスケールの大きな話をすると、薄々勘付いてはいましたが、そろそろちゃんと『麻雀』について考えないといけないなと思っています。

どういうことかというと、今まで私が向き合っていたのは、『麻雀』の向こう側にいる『人間』だったんです。

麻雀の正解を考えずに『相手に勝つためにどうすればいいか』ばかり考えていたわけですね。
逆に言えば、『相手にさえ勝てれば、後は知らん』ともいえるわけで・・・

今もうすぐ鳳凰卓で1000戦になりますが、安定段位は7段程度です。
鳳凰卓で真ん中・・・平均的な成績で全く勝っていません。

私の雀力では通用しない母集団になってしまったのです。

ここまで来たら、『麻雀』について本質的に理解していかないと追いつかないと思います。
気付いてはいましたが、この本を読んでよりはっきり分からされましたw

将棋に例えるなら、お父さんに教えてもらった「棒銀」だけでも小学校のクラスで一番くらいにはなれるでしょう。
しかし、県大会を勝とうと思うとそれでは無理です(まさしく私がそうでしたw)

野球に例えると、ちょっと体格が良ければ町内のソフトボールで4番になれるでしょう。
しかし、市のリトルリーグとなると話は別です。

まあそういうことです。上を目指して頑張っていきましょう。

最後に、かなり難しいと感じた問題について書きます。




-------------------------------------以下ネタバレ-------------------------------------------





Q26:正答率-(事前回答の際誤植があったため正答率不明)

ベタオリの問題。
自分の手は3シャンテンなのでオリ・・・るんだけど、安牌候補が全くないw
唯一ある字牌の中はドラ・・・
僕のチョイスは2s
分からんから前進も見てw
解説読んで、一応納得。とても勉強になります。
1、中はドラなので打点考えると、危険度(リスクの意味かな)が2ランク上がって無筋2378と同等
2、それならば同じ危険度で2枚ある牌を切ったほうが良い
3、そもそもの危険度は無筋37>無筋28
4、なぜ危険度が高いかと言えば、当たるパターンが多いため
5、この場合1pがリーチ前に切れてるので愚形で当たる可能性2m>3p

もちろん場況とかもあるけど、こういう思考は美しいと思いました。これ言われたら「確かに」しか言えんw


Q40:正答率52%

これもオリ問題。これは時間かけたら解けるかも。
僕はまんまと5s。
北家に放銃だそうですw
まあこれは2シャンテンだからちゃんと5s合わせておきましょうって話ですね。


Q58:正答率34%

リーチ判断。
ピンフドラ3の1-4p10巡目リーチするか。
これは僕はダマチョイスだけど、ピンジャンで打っていたら曲げると思う。
この辺はかなりメンツ傾向によると思う。
回答にもある通り、天鳳ならダマでしょうね。(メンツ傾向込みで)


応用編Q6:正答率63%

7889pから8p切るか、7p切って頭固定にするか。
これは鳳凰卓上がるまでほぼメンツ固定しかしたことなかったやつですw
まして今回は残りの形に23344567の連続形があるのでなおさら。
今回は「仕掛けも考慮して」打7p優位とのこと。
まあ確かに。

同じ牌姿でも、点数少な目なら、リーチ打てるように8p切りとか、面前祝儀なら8pとか少しずつ状況に応じて変えていけると思います。


応用編Q15:正答率18%

いや、回答者玉石混交とはいえ、結構麻雀やってる人ばっかやで?
それで正答率18%って逆にどうなん?って思うけど、有力な一打だと思って自分の引き出しに入れましょうw
2p推奨とのことですが、これはそんなに響きませんでしたw
僕の回答?
一周回って4m5mにしました(爆)


応用編Q16:正答率21%

これもムズイ。
僕はスルーがいいと思ったけど、推奨はポンしてテンパイ取らずの打1s
この1sワンチャンスで序盤の2sの外ってことで通りやすいとのこと。

スズメクレイジーさん、成岡選手(101)、堀内さんともにスルー推奨。

ここで大事なのは、リーチに対しても回し打ち(通りそうな牌を切る)選択も有力に成りうるってこと。
どっちかっていうと、行くなら行くみたいな風潮はありますがこういう選択も「アリ」だと選択の幅が増えますね。
僕は多分他の鳳凰卓プレイヤーより、回し打つ頻度は多いと思うんだけれど、(放銃率などから推測)その都度「うーん正解じゃないかもしれんなー」みたいな思いがあったので、自信にはなりましたw


応用編Q17:正答率48%

これも相当ムズイっす。
僕は5mダマチョイス。
解説によると、ダマ愚形2ハンはリーチに対してやや押し優位。
したがって押したほうが得なら、ややリーチのほうが優位。

マンガン完全イーシャンテンもやや押し優位。

どちらもやや優位なら完全イーシャンテンにとって、次巡以降のオリの可能性も残したほうが良い。

とのこと。これも理路整然。

これを基準に、残り局数とか点棒状況加味していけば応用効くね。

ちなみに手牌

六六4④④④⑥⑦⑧34568

ドラ8s

東2局19000持ち3着目。
18000持ちラス目からリーチ入って現物は8pのみ。んで9巡目。

ね?むずいでしょw



まあ、読むだけで強くなれるような本は存在しません。
が、これ読んで「全然参考にならんわ」っていうレベルの打ち手もほとんどいないのではないかと思います。

というわけで、上達したい人には必須の本ではないでしょうか。

時間があるときに嫁さんにも解いてもらおうと思ってますw


今回はこの辺で!!

10月度鳳凰卓成績

皆様こんにちは。
masasioです。

10月度の成績をまとめておきます。

7段

175戦

52-39-38-46

安定段位7.3段

1580pt→1805pt

R2129→2158

8段まで残995pt

目標の2100ptには届きませんでしたが
ポイントを増やすことが出来ました。

前半ラス率が3割超えていましたが、後半は24.8%とまあ常識の範囲内で収まりました。

内容面でも、ようやく天鳳に合った選択が分かってきた手ごたえはあります。

しかし、それを実行できてるかと言われると、とても自信がないですw

つまり、私の場合アウトプットに難ありです。

一戦一戦丁寧にやっていくしかありませんね。
自戦記を書くことでモチベーションを上げていきたいと思いますので何卒よろしくお願いします^_^

今月の目標としては、ズバリ8段です!

11/2現在1940ptですので、残860ptです。

約100戦打つとすると…

28-28-23-21なら+945ですのでOK

この辺が目指すべきポイントです。

ただこれは何度も書いている通り、「希望」です。

やるべきことをしっかりやれば自ずと結果はついてくるはずですのであとはひたすら打つのみ!

8段になったらまた新しい課題を探すことにします。

まずは進捗としては10日までに2345pt目指します!

さあどうなることやら…笑

今回はこの辺で!!

11/1(土)の鳳凰卓

皆様こんばんは。
masasioです。

もう11月ですね。
今年もあと2か月で終わりです。

早すぎだろjk・・・

私は今転職の準備中で、引き継ぎ業務の真っ最中です。

出来る限りブログも更新していきたいと思いますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

では早速自戦記にいきます。

1戦目東1

こんな配牌だったので、混一一直線!

のつもりが先にマンズで一メンツ出来てしまいました。

東1-1

下家からリーチ打たれて撤収モードでしたが、奇跡のような引きを見せ、なんとテンパイ!
待ちは現バリ4-7s

リーチはどうでしょう?

画像の通り、ここではダマをチョイスしましたが、次巡に7mをカラ切りしてリーチ行ってしまいました(爆

我慢できない・・ってやつですね。

理由としては、

・東初、この巡目ならアガリ率高い3.900より、アガリ率は落ちるが、8.000やツモ裏の3.000/6.000の可能性を追いたい。

・対面はオリっぽいけど、1枚7s切ってからは字牌を切っており、4-7s持ってなさそう。

主に一つ目の理由ですね。

見返しても、リーチがそこまで悪いってことは無いはずです。
これが南場で点数状況があればダマテン優位な局面も出てきそうですが。

ただしもう一つ気になる点があって、

・上家が押してる・・・

もちろんリーチの河が強いのでしょうがなく無筋を切っているのかもしれません。

しかしテンパイしていてもおかしくはないでしょうか?

自分以外にテンパイ者がいる場合は、テンパイ者同士に任せるのも十分にあり得る選択だと思います。
とすると、仕掛けて突っ張ってる親と、リーチにまかせてもよかったかも。

とりあえず4sが通ったばかりなので、1巡は他家のオリ打ちも期待してこの1巡はダマにしそうです。

まあでも東初だから打点見てリーチ打つかなあ・・もう3巡ほど遅ければダマにしそうかな?

微妙!

東2局

東3

2フーロに対してオリの図。
自分12.000まで見える手牌ですが2シャンテン。
こういうのはもう引いたほうが良いと思います。点数状況的にも。

結局下家の400/700ツモ。
まあよし。

東3局

honnitu.jpg

牽制含みのポン。
点数に動きが出てきていて、ラス目がいるので、親から鳴いたのはちょっと微妙だったかも。
ただこの辺でアガっておきたい。

らぐ

さすがにこれは鳴かないですよね。
微妙なラグをかけてしまった。

9s

親の現物消費。
対面に切りづらいと思ったんだけど、6s通してから全部ツモ切りなんで、3s切るべき。

7m

7m引いて切りきれず、1p。

対面白トイツ落とししてるので、オリたと思ってたんですが、そのあとの6mがどーにも納得できない。

もちろん通りそうですが、オリているなら切る牌ではないです。

この方元十段。
打牌の信用度はかなり高い。

まずテンパイではないでしょうか?
赤含みの4-7mが否定しきれずに、やめた感じです。

後になってみると、白切って回ったのは明白なので、ソーズか字牌切りきれず?でソーズ待ちを読みに加えてもよかったかもしれません。

はつ

發が出て「テンパイ取れる」と思ったらロンでした。

やっぱりテンパイ入ってましたね。

こういうのがあるから鳳凰卓楽しいですよね。

東4局

おり?

最悪のラス目ドラポン。

ここで南切るのは簡単ですけど、一瞬で詰まっちゃう。
ポンの前に4pなので、ピンズの下は多少安全?と思って叫びながら3p切り。

この河だと、ポンテンかどうかわからない。

実際はポンテン2-5pだから怖すぎる。。

よこいどう

次巡は3sに6sを合わせ(これがいいのかわからないですが)何とか安全牌が増えて放銃せずに済みました。
しかし、ラス目のアガリで混戦に。

南1局

ぐえ

ここから勢いづいた親が3連続ツモ!

こちらは防戦一方です。

今回も早いリーチ。
今度は戦えるぜ!と切った3sが12.000・・・

まあこれは6p切ってたら麻雀にならないよね?よね?

てわけで、悔いなし。

親も王様リーチですね。世が世ならダマも十分ありそうな手牌ですが、この状況なら何でもリーチで良さそう。

次局も7巡目に2.600オール積もられてあっさりトビ!

悔いなし!

次回は麻雀の流れの持って来かたについて書きます(大嘘

今回はこの辺で!!


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