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天鳳とフリー雀荘 その2

皆様こんにちは。
masasioです。

早いものでもう9月も終わりですね。
9月どころか上期も終わりですか
お仕事されてる方は、最終日乗り切りましょう!!

さて前回の続きです。

レベル的には、鳳凰卓の集団は一般的なフリー雀荘と比べて、
総じてレベルは高いと思われます。

ただ、逆に「天鳳の高段者でもフリーで負けてる」という話も聞きます。
まあこれは伝聞なんで、具体的な話しは分かりませんけどね。

結論から言うと、こういったレベルの話はあくまでならしで考えた場合のことなので、
そんな単純に天鳳で勝ってる=フリーでも勝てるとはならないですよねぇ。

後は、メンツの構成比率が違う気はしますね。

雀力をAからEの5段階に分けたとして、

一般上級   BCCDDDEEEE
特上      ABBCCCCDDE
ピン東南   AABBCCDDEE
点5東南   ABBCCCCDDE
鳳凰      ABBBCCCCDD

なんかこんなイメージ。
うーんいまいちしっくりこない。。

天鳳の場合は固定のメンツで対戦する事は少ないですが、
フリーの場合は一度卓に着いたら基本的にはずっと同じメンツです。

ですので、鳳凰卓でちょっと勝ってるくらいの実力でも、フリーで自分より強い人と当たると、
しばらく打ちっぱなしになるので、成績は悪化する可能性が高くなります。

その壁を越えるには試行回数を増やして、DやEの人とも何度も何度も同卓すれば、
鳳凰卓以上の成績は出せると思います。

よく、リアルだと、「人読みがどうだ」とか「手出しの位置がどうだ」とか言われますけど、そんなに関係ないです。

一点だけ、重要なのは、ポン、チー、リーチです。

天鳳では光るのでそのとき考えられますが、フリーだと前もって対応しないといけないので、訓練が必要です。

あと、評価方法も違いますが、根本的には変わらないのでそこまで気にする必要もないと思います。
一応素点も関係あるので、オーラストップ目とかでも結構リーチを打つくらいだと思います。


まあ結局僕の感覚だと、鳳凰卓までいける人は、フリーで数こなせば、鳳凰卓よりは良い成績は出せるのはほぼ間違いないと思いますよ。

ただ純粋にネット麻雀しかしたことない人のリアルの壁がどのくらいあるのかは想像しか出来ませんが。。

ただし鳳凰卓より良い成績が出せたからって、実際に勝てるかというと、それは別問題。

特に点5なら平均順位2.3前後でトップ32%くらいは無いと、場代払って浮きは無理です。
あとは割引的なものでがんばるしかないですがそれでもトップ30%は必須。

ピンならようやく2.35くらいでも浮くんじゃないですかね?
2.35くらいなら安定して出せてもおかしくはないので、浮きたいならピンを選択したほうが良いのは間違いないですね。

一応なぜピンのほうが勝ちやすいかというと、場代の比率が低いからですね。

ただしピンの場合はかなり強い人の割合が点5よりも多い気がするので、注意が必要ですね。
そしてどの人が強いかはなかなか分からないですから。

全体的なレベルだと点5のほうが高いと思いますが(私の成績的に)、突出して強い人は少ないかな?

ですのでまったりやるにには点5のほうがいいでしょうね。

。。。いつものパターンで何が言いたいかわかんなくなってきたw
見切り発車しすぎなんだよな。。

というわけで、天鳳勢の皆さんどんどんフリーデビューして打ちましょう!!

・・・なんじゃそりゃ・・・

まあこれだけじゃなんなんで、昨日の私の話でもしましょうかね?

え?いらない?

下家の兄ちゃんが僕に3トビ食らわされて、頭から湯気出して発狂してた話とかいらないですか?

「こっちもインパチ張っとんじゃー!!!」って知らんがなwww
「そうですか。12000の2枚」としか言えない。。

皆様フリーデビューはマナーの良いお店でどうぞ♪

今回はこの辺で!!
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天鳳とフリー雀荘

皆様こんばんは。
masasioです。

最近はめっきり秋めいてきましたねぇ。
秋といえば運動の秋!ってことで、最近ウォーキングを始めました。
やはり健康は大事ですからね。

昨日も仕事終わって、ぶらぶら歩いていたのですが、そうそこにはフリー雀荘が!!

ってわけで2年ぶりくらいに4人打ちのフリーに突撃してきました。
場末の点5雀荘で、点5にしてはまずまずの勝ちだったので良かったです。

でもまあちょっと田舎に行くとほんと雀荘って少なくなりますね・・・


と言うわけで、語りつくされた感はありますが、天鳳とフリー雀荘の違いについて書いてみたいと思います。

まずは単純にどっちがレベル高いの?ってことですが、これは分かんないっすよね。
うん。分かんない。

何でわかんないかって言うと、比較の方法が無いからです。

まあでもそれを言っちゃーおしまいなんで私の成績を元に考えてみようと思います。

まずはっきり成績が出ている天鳳から。

一般・上級
168戦 53-46-39-30
平均順位:2.27

特上
315戦 91-100-62-62
平均順位:2.30
平均収支:8.2

鳳凰
794戦 214-176-202-199
平均順位:2.49
平均収支:0.7

平均収支は平均得点に、順位点を10-30で加算したものです。

豆鳳っぷりが目に付きますがそれは置いといて。。

もちろん充分な打数でないのは承知の上です。

さてこれに対するフリー雀荘の成績なんですけど・・・

無いです。。
分かりません。。

やる気あるんかいわれえ!

ってなりますよね?すみません。

一応昔は記録してましたよ。
PC10級なんで紙ベースで。。

というわけで当時の記憶を元に進めていきます。

まず点5の東南戦

メンバーをやってた事もあって、スコアや着順なども記録していました。
毎月200~300半荘くらい打って、3年くらいで平均順位が2.5を越えた月は無かったと思います。

スコアは確か平均で3点台だったと思います。
一番勝ってるメンバーで5点台とかだったかな??
平均順位も2.4は切ってたのは間違いないとは思いますが、2.35はどーかな??

ちなみに点5でスコア3ってことは場代まともに払ったら勝てませんね。
ポイントとか、打ち放題などの割引を使っても浮きはなさそうです。

その雀荘は祝儀が無かったので、祝儀が100円でもあれば、プラス1、うまくいって2くらい上乗せできるので、
これなら場代の割引などがあれば、とんとんくらいまでは持っていけそう。

一応殆どメンバーとして打った成績なので、本当はもう少し成績もいいと思いたいですが、
それを言ってもしょうがないので、だいたいこんなもんってことにしておきます。

点5の店だけでも40店くらいは行っていますが、まあどこも似たようなもんじゃないでしょうか?


さて続いてピン東南戦

ピンでも働いていたので、記録も取っていました。
ただ、フリーデビュー間もないときも混ざっているので、かなりぶれはあると思います。

月200~650位をどうだろ、通算4年くらいかなあ??
打数サンプルとしては充分かと。

最初の頃は結構負けてました。
ただ平均順位が2.5を超えても2.51とかくらい(月単位で)だったので、ならせば、2.5は切るかなーくらいの感じ。
当然祝儀や素点もマイナスかとんとんくらいなので、場代なんて出る余地もないです。

時は過ぎ、再びピンメンバーをやることに(店は違いますが)さすがに5年も6年も麻雀ばっかりやってたら、
多少は上達したらしく、平均順位で2.3前後は出てました。
ただそれでもいわゆる、やっと『純黒』というくらいでした。ウマが小さめ(1-2)祝儀も少なめ(面前3000点)だったので
まあこんなもんかなと。

ピン雀も40軒くらいは行きましたが、まあどこも似たり寄ったりだと思いますが、
お客さんによってレベルの振れ幅は大きいような気はします。

最後にピン東

ピン東では働いた事はありません。
また東京に住んでたわけでもないので、打数は少なめです。

まあそれでも1000打数くらいは打っていますが。

確か平均順位は2.35くらいだったかな??
東南よりは当たり前だけど悪いです。
ただしピン東はウマがでかいのでこれでもかなり浮きます。

さて本題の天鳳との比較です。

単純に成績を当てはめると
一般・上級→(ピン東南→特上)→点5東南→鳳凰
こんな感じでしょうか。

東風は天鳳では打ってないので比較は出来ませんが、鳳東で強い人でも、
平均順位2.4半ばとかなので、『フリーよりも鳳凰卓のほうがレベルは高い』とはほぼ間違いなく言えると思います。

もちろんこれは私のイメージプラス実際の成績を元にしたものですが、
私の雀力も変わりますのでなんともいえないってところが本音です。

で、天鳳を打ってる人の中には、フリーで打ったこともないよーって方も多いと思います。

ってことは、『俺7段だからフリー行けば勝てるんじゃない??』って思う人もいるかと思います。

実際に天鳳○段!をうたってメンバーやったけど、全然残らなかったって人も聞いた事もあります。

その辺の事もまた次回書きたいと思います。

今回はこの辺で!!

9/25、9/26鳳凰卓成績

皆様こんばんは。
masasioです。

久しぶりに雀荘でも行こうかと思ったのですが、面倒で天鳳になりますよね…

7段

2、3、4、1、4
4、3、2、2、3
3、3、1、4、2
1、4、3、1、2、1

1760pt→1760pt

8段まで残1040pt

R2132→2132

21回打って、5ー5ー6ー5ですか…

平凡。

今日は三倍満を親かぶりしました。
三倍満なんて珍しいですね!すごい!

さて今から運転頑張ろ…

今回はこの辺で!!

天鳳名人戦第3節 観戦記 番外編

皆様こんばんは。
masasioです。

第4節の途中ですが、ちょっとだけ第3節に戻ります。

第3節その1
第3節その2

といいますのも、なんとすずめクレイジーさんから直々にコメントを頂きましたので、それを踏まえてもう一度記事にします。

まずはこの局面



すずめさんによると、この1pはミスとのことです。
「親が中をカンしなかったので、警戒してたのですが…」
とのことです。

確かに中カンしてませんね…これを拾わないとは観戦記とは呼べませんね!

失礼しました。

•すずめさんほどの強者でもミスはします!

もちろん頻度もありますけど、ミスしない人なんでいません!

ほらそこのあなた!ミスをウジウジしてませんか??

ましてや勝てないのをミスのせいにはしてませんよね??

もちろん自分のことですけどね^_^

ミスを過剰に気にしてもしゃーないです。みんなミスります。

肝心の中身を磨きたいですね。

続いてこちら。



これは下家のテンパイをケアして安全そうな方を切った。

とのことでした。

的外れでしたね^^;失礼しました。

確かにドラ切って来た人をケアしないわけなかったですね。

•他の人の牌譜から学ぶのは難しいっす!

なかなか気づけないもんですねえ…


最後は私の凡ミス…



ダマなら小林プロから当たれると書いてしまいましたが、下家と変わっちゃいますね。
勘違いでした。

もちろんすずめさんは把握されていますよ^_^

将棋でもなんでもそうですが、対局者が一番考えてるんですよね。

ご本人じゃないと分からないことも多いので、見てる側はそれを推測するわけですが、こうやってそのときの考えをちょっと教えて頂くだけで見方がガラッと変わりますよねー。

すずめクレイジーさんわざわざコメント頂きましてありがとうございました。

大変勉強になりました。

名人戦は次節厳しい戦いになりますが、応援してます!頑張ってください!!

今回はこの辺で!!







9/22、9/23鳳凰卓成績

皆様こんばんは。
masasioです。

深夜の成績報告です。

7段

1、3、4、3、3
4、3、1、2、3

1805pt→1760pt

8段まで残1040pt

R2140→2132

なんか難しい手牌がおおいです。
薄氷のラス回避が多いですですが、天鳳の醍醐味ですよね!

心臓に悪いです…

今回はこの辺で!!

天鳳名人戦第4節観戦記 

皆様こんにちは。
masasioです。

前回に続いて第4節の観戦記も書こうと思います。

今回は、多井プロ視点で見たいと思います。

多井プロといえば、最速、最強がキャッチフレーズ。
かなり有名なプロで、プロ間での評判はピカイチ!

暇さえあれば牌譜を見て、対戦相手の研究に余念がないとのこと。

プロなんで当然といえば当然ですが、こういう努力をしていない人もいるのも事実。
こうやって研究熱心な方は応援したくなりますね。

私も実際お会いして、少しだけお話した事があるのですが、
とても感じよい方でした。
ツイッターなどはちょっと天然な感じでやってらっしゃいますが、きちんとした方です。

で、そんな多井プロですが、天鳳名人戦ではいまいち勝っておりません。

第1期 -273pt 第5節で足切り(7位)
第2期 -141pt 第5節で足切り(8位)
第3期 +82.7pt 4位

だんだん成績が良くなっています。

多井プロのつぶやきによると、『名人戦のために800半荘は牌譜を読んだ』
とのことです。

鬼や・・・

気になる今季は?

1   230.4  ASAPIN
2   173.2  Ⓟ石橋伸洋
3   153.2  Ⓢ福地誠
4   151.4  太くないお
5    43.6  すずめクレイジー
6    -4.6  Ⓟ多井隆晴
7   -98.5  Ⓟ渋川難波
8  -648.7  Ⓟ小林剛

第3節を終えて、-4.6ptで現在6位

第5節までの下位2名が足切りなので、この第4節は勝負どころ。
小林プロの足切りは間違いなさそうなので、あと一人にならないように、そろそろ気を遣うでしょうか。

今回は自分より下の渋川プロと同卓なので、マークして打つような展開になるかもですね。

それでは見ていきます。

おおい。5s堅い

下家の仕掛けにたいして、現物!!
実際はばらばらですが、ここから9mとか切って、8.000って言われるとあほらしいですよと。
一牌たりともいきませんよってことですね。

まあこれは仕掛けた太くないおさんをほめるべきでしょう。

結局

多い。T2

結果は下家のマンガンツモ。
仕掛けてみるもんですねえ。

多井プロはがっちがちでした。
自分の手は上がれなさそうなので、完全撤退です。

多井ふりてんひきもどし

カン7mを嫌ったら、すぐにツモってきたの巻。
切る来るの法則とも言いますな。

ここはフリテンだからってツモ切らずにソーズのターツと振り替えるのが吉。
テンパイまではフリテンとはいいません。

結局

多井東3結果

上家の上がりとなりましたが、安全牌1枚持ったバック仕掛けです。
これも牌譜を研究した成果でしょうか。

ここは渋川プロの切りに注目。

澁

上家が渋川プロです。
今、6sをツモって5sを切ったところ。

普通は赤の受け入れがあるので、6sから切りますが、出上がり率を上げるため、5sから切ってます。
次巡8sツモですが、そこで打6s!

4-7sノーマークにしようと。

芸が細かいねえ。

2回戦

ハネマンツモで始まり。

多井7s

ここで7s切り。

一見先切りっぽいけど、牌効率的にも7sがいいとおもう。
ここで4mとか3s切るのもあるけど好形をつくりたい。

結果は上家のツモ。

1ダメ

いったーーー!!

チートイ2シャンテン、もっと言えばメンホンチートイ3シャンテンから『チー!』

気づきにくいですがなるほど。
こっちのほうが上がりやすいですね。

点棒状況も加味されてるんじゃないでしょうか。

トップ目は前には出ないでしょうが、下家と対面は出てきそうですからね。

しかしこれ僕も鳴きそうですけど、競技プロで1打目からこれ鳴ける人ってあまり居ないイメージ。
某団体なら・・ゲフンゲフン

けっか

結果マンガンツモ!!

この局はなかなか面白い。
まず、さっきトップ目は出てこないと書いたけど、なんと発鳴かせたのはトップ目。

「鳴いてみろよ」と言ったとか、言ってないとか(言ってない)

んで当然鳴くわけですが、

「んだよ、鳴くんならやめるよ」

と、7p、5s、3sで迂回。

その間に白を重ねて、白を仕掛けてなんとテンパイを入れてしまいます。

しかしすぐに3mを持ってきて、即やめ。

なかなか見ごたえのある一局でした。

Wronn.jpg

次局リャンメンで先制リーチを打つも、仕掛けに8.000放銃。
その次も先制リーチ、山4のペンチャンを打つも、仕掛けにダブロン・・

このリーチは結構打ちづらいですね。
リーチがいいのかは分かりませんが、ここを上がっておかないと、7.700出上がり条件が、オーラスに残らないので、
そういう意味ではリーチでよいのかも。

結果は良くなかったですが。

結局この半荘は、残り1.000点だったすずめさんが総まくりでトップでした!!


・・・
いやいや今回は多井プロ視点なので・・

全体的に、守備的ですね、
中途半端に打たない印象です。
だいたい安全牌を抱えている事が多いです。
後はベタオリの手順が丁寧。鳴きまでかなりケアしてる印象です。

しかし、ここまで愚形ののみ手リーチとか、バック、形テン何でも来いだとは思いませんでした。

勿論いい意味ですよ。

前々回のすずめさんの回でも取り上げましたが、親で面子手の8s単騎リーチとかもありましたしね。

確か第一期のときとかって、「どこが最速やねん」見たいに言われていた記憶があるけど、
今見ると全然違和感ないです。
ちゃんと対応されているのはさすがの一言です。

いやーなかなかここまでアグレッシブには打てないですよね。
特にプロなら。

某団体なら・・・(2回目)

今回はこの辺で!!

天鳳名人戦第3節 観戦記 その2

皆様こんにちは。
masasioです。

早速前回の続記をみていきましょう。

今回もすずめさん視点でいきます。

3回戦

ドラきりリーチ

東1局親
246からドラの6s切って即リーチ。
巡目的にも先制リーチのメリットを最大限に生かす選択。

リャンメンリーチ

3フーロの上家とめくり合い。
当然ですが枚数重視でリャンメンリーチ。

まあこれは殆どシャンポンに受ける人はいなさそう?
点棒持っていなかったらシャンポンもあるかな?

結果は上家から出上がり。

1mとイツ落とし

前回も紹介しました、トイツ落としの手筋。

東初から1300愚形は打ちませんよってことでしょう。

1pほうじゅう

同じ局、下家から先制リーチが入って、序盤に切られた2pまたぎの1pで親に放銃11.600
痛い。

親と共通の安全牌もあるんですけど、イーシャンテンから放銃。

これは段位戦ならオリかもしれませんね。
ただ自分の手も上がりはありそうなので1pくらいは切るってことでしょうか。

かん5

なんとしても上がりたい点棒状況で、役牌のドラをポン!!
待ち取りは筋にかかる7mではなく、カン5mに。

これも私ならカン7mで勝負しそうかなー。
段位戦とかで7段多めならカン7mかな??

今2フーロ目を仕掛けたところですので、さすがに筋とはいえこの面子では出ないでしょう。

というわけで、3-6m引きの好形変化を見たってことでしょう。

そしてラス目のままオーラス

あがらす

もう上は見えないのでチートイツのみのツモあがり。

たくさんマイナスしている小林にトップを取らせて満足ってことでしょうね。
1600なら小林から直撃できるので赤5sでは待ちません。

断ラスでもできることはしっかりと。

さて、以上4回戦見てきましたが、意外にも攻めてるなあと感じました。

もちろん段位戦とはポイント配分が違うので、段位戦と全く同じかというと、
そうではないと思います。

まあ普通に考えて守って守ってだけじゃラス率を減らすっていっても限度があると思いますので、
当然っちゃあ当然なんですが。

それよりも、守るところ、打点を付けに行くところ、打点を犠牲にスピードで勝負するところ。

この3つのメリハリが利いていると感じました。

やはり麻雀攻めだけでも、スピードだけでも、守備だけでも、勝てないってことでしょう。

その辺の見極めですね、大事なのは。

うまく自分に取り入れたいと思います!
勉強になりました!!

今回はこの辺で!!

9/19~9/21鳳凰卓成績

皆様こんばんは。
masasioです。

週末の成績です。

7段

1、3、4、1、3
1、2、4、3、3
3、3、3、3、1

1670pt→1805pt

8段まで残995pt

R2143→2140

珍しくラスが少ないぞ!
ただ何とかラス回避できてるから良いものの、あまり調子は良くないなー

明日は天鳳名人戦の続き書きます!

今回はこの辺で!!

天鳳名人戦第3節観戦記

皆様こんにちは。
masasioです。

今日は先日行われた天鳳名人戦第3節の感想を書きたいと思います。

昨日行われたのは第4節です!!

今更といわずお付き合い下さい。

まずは河野プロの解説について…

かなり評判は悪かったみたいですね^_^
私は仕事中にちょっと見ただけでタイムシフトも見てないので(牌譜が見れれば十分ですよね)アレですけど、少し見た感想だと、内容はともかく、「楽しい雰囲気」が足らなかったかな?と思いました。

「ネットの人」発言は、個人的には別になんとも思いませんが、どうもディスってる感じが良くなかったんでしょうねえ。

さて、本題。

今回はすずめクレイジーさん視点で見ていこうと思います。

説明の必要もないですが、第4代天鳳位様です。
特徴としては、天鳳位の中でも特にラスが少ないタイプです。

鳳凰卓2000戦以上 

ラス率1位!! (20.8%)

安定段位1位!! (9.3段)

どこからどう見ても鉄強です。

私としては学ぶべき点が多いかと思います。

第2節までのポイントを・・・

1   161.0  太くないお
2   153.2  ASAPIN
3   134.4  Ⓟ渋川難波
4   111.3  Ⓟ石橋伸洋
5    45.6  すずめクレイジー
6   -27.4  Ⓢ福地誠
7  -158.9  Ⓟ多井隆晴
8  -419.2  Ⓟ小林剛

第5節が終わって下位2名が打ち切りです。

ウマは50-20-0-70の変則ウマに素点がつきます。
オカはなし。

すずめさんはフラットに打てそうです。

対戦相手は、

多井、ASAPIN、小林(敬称略)

小林が大きいマイナスなので、ここの大振りには注意ですね。

では早速見て行きます。

1回戦

2pスルー

東初役牌のダブルバックで仕掛け、上家からの2pをチーせず。

残った形も苦しいし、ソーズは下家に危険ってことでスルー。

後々ピンズは安全になりそうってことでしょう。
これは僕も鳴かないかも。
2-5pでフィニッシュしたい感じはありますね。

結局

T1結果

2p東を引き入れ2軒テンパイ。

続いて、東3局親

T2ori.jpg

下家の2フーロに対して、親でも撤退。
見切りが早い。

T2けっか

危なげなく降りて、横移動でピンチを回避。

確かに、スピードでは勝てないって理屈では分かるんだが、こういうので手を進めてしますなあ。
もう少し横移動もろもろも考えるようにしよう。。

2回戦

といつおとし

今南をツモったところ。
打9p

これはなかなか打てなそう。
タンヤオを見た打牌ですね。ノミ手のリーチは嫌よと。
なるほど。

自分なら切るなら3m先切りしそうな手格好ではあります。

いーしゃんてん

手なりならここでリーチが入っていますが、1300点。
それならこっちのほうが良さそうですね。

放縦

親リーチが入り、ノーチャンスの8sで放銃となりました。

これもかなり驚きました。
いくらノーチャンスといえども、安全牌は他にたーくさんあるので。

おそらく、テンパイ料があるので、これくらいは押すってことなんでしょうね。

絶対放銃できないっていう状況でもないですし。

これは僕は押さないっす。

こういう判断を見ると、麻雀の戦術というのは1つの場面だけで語れるほど単純なものではないってことが分かります。

ここで8s押すメリットは、加点です。
一応ツモったら上がれるので、ライバルの親リーチを蹴れれば大きい。
テンパイ料も有りますし。

デメリットは失点。
そんなに高いリーチではなさそうですが、12.000あってもおかしくない。
素点だけじゃなく、ここで放銃すると着順にも影響が出る。

どんな判断でもメリットデメリットがあるので、一つ一つの場面で正着を選ぶのも大事なんですけど、
デメリットを、他の局面で補えればそれもまた良しって感じで考えています。

つまりこの局、押したほうが良いかはわかりませんが、失点のリスクがあるのは確か。

それをこの局のように、9pトイツ落としをして打点を高くするとか、
1回戦のように、親でも仕掛けに対して早めに降りて失点回避するとか、

こういう対応でバランスを保ってるんですね。

つまり、うまい人のまねをするのはとてもいいことなんですけど、
一つの場面だけまねしても、うまくいかないってことですね。

この辺が麻雀おもしろいところ。
結局は自分のバランスを作っていくしかないのです。

さてオーラス

おーらす

今までは比較的門前よりで打っていましたが、オーラスこの点棒状況ともなると、
この2pからポン!です。

当然ですが、局面によって打ち方は変わります。
こういう切り替えが出来るというのも大事なことです。

おーらすけっか

結果親に放銃になり、トップは逆転されましたが、テンパイノーテンでもまくられですので、まあしゃーなしでしょう。
よくイーシャンテンになったなって感じですね。

思っていたよりも、守備守備した感じではなかったです。
ただ若干門前よりで、字牌の先切りは結構しない場合が多いので、その辺がラスの低さに繋がってるんでしょうね。

あとは強い人はみんなそうですが、見切りの早さ。

この辺は感覚的なものですので、取り入れていきたいですね。

今回はこの辺で!!

9/18鳳凰卓成績

皆様こんばんは。
masasioです。

堀内プロが連盟を辞められましたね。
今後の活躍を期待したいですね!

7段

3、3、4、1、3
2、2、1、1、4
2

1535pt→1670pt

8段まで残1130pt

R2136→2143

国士に打ってトビました( ´ ▽ ` )ノ

一枚も余らず、しかも最終手出しドラの3mトイツ落とし。

国士にオリたことなし!!!

このくらいの成績を維持していきたいですね。

今回はこの辺で!!



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