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1月鳳凰卓成績&鳳東感想&名古屋オフなど・・

皆様こんにちは。
masasioです。

福地先生にブログを紹介してもらって、ブログ熱がアップしたのもつかの間、いろいろと忙しく、安定の放置でした。

今年は何とか月100半荘ペースで打とうと思っていますが、どうなることやら。

まずは1月の成績

25-26-25-24 :計100戦

平順:2.48位
安定段位:7.5段
ポイント:+180pt

まあよくもなく悪くもなくといった感じ。
常にこれくらいの成績は出したいものですが。

2月はポチポチ東風を打っています。

理由は・・・なんだったかな?気分転換的なものかな?

確か予約画面が3:0になってたんだと思います笑。
3:0になってたら押したくなるのが天鳳民の性?ですよねえ・・・

実際打ってみると有名プレイヤーの割合が鳳南よりも高く(小池鉄平さんなど)なによりもサクサク進むのでなかなか面白いです。
多分最初にラスラスとか引くと「はいくそげー」とか言ってやめてたでしょう。結局調子がいいとやっちゃうものなんですよねぇ。

サクサク有名プレイヤーと打てていいことばかりに思われる鳳東ですが、一個だけ致命的な欠点が・・・

それは・・卓が立ちにくい!!
だいたい朝方には割れています・・
まあ時間帯も悪いですかね・・

というわけで今月は鳳東100戦打ちました。

鳳東100戦

バカヅキ!確変!・・・とまではいいませんが、好調といったところでしょうかね。

ゲーム性としては、残り局数が少ないので、順位に直結する判断が多くなります。
東南戦の東場特有の「アガリ率と打点の兼ね合い」で頭を悩ませる局面も少ないと思います。(だいたいアガリ率優先)
また、東南戦では「若干リードしているときの押し引き」が結構難しいし、個性が出るところですが、東風戦では4局しかないため、「リスクを取って中押し、ダメ押しを狙う」という局面が少なくなるため、押し引きに関してもシンプルに判断できる局面が多くなると思います。

なので、総合的に言えばゲームとしては東風戦のほうがシンプルだと思っています。

今後も月50~100戦くらいは打ちたいと思っていますので同卓の際はよろしくお願いいたします。

ちなみに今月の鳳南

鳳南・・・


結論:麻雀は東風!!

さて、話はガラッと変わって、先日zeRoさん主催の名古屋オフに参戦してきました。

普段画面をはさんで罵り合っている熱い闘牌を繰り広げている方と顔を合わせるというのはなんだか不思議な気分でしたが、卓をはさめばそんな心配は無用でしたね。

こういったオフ会は参加するのは初めてでしたが、やはり刺激になりますね。
自分よりも若い方がほとんどだったので、負けてなるものかと気合いが入りました。
万年7段ではかっこ悪いので、もし次回があるならそれまでには少しは上達していたいなと思います。

リア麻初めてのえーちゃんさんを初め、参加者の皆様も和気あいあいと楽しんでいたように感じられました。
こういった機会が増えていくといいですね~

ちなみに私は用事があったため、午前中のフリー対局には参加せず、午後からの大会から参加させていただきました。

1戦目 よっしいさん、かぐゆかさん、ケミカルさん 3着
2戦目 ラガーさん、かぐゆかさん、みーにんさん 3着
3戦目 風の谷さん、かぐゆかさん、あだちさん 2着
4戦目 あだちさん、ケミカルさん、④センチさん トップ

というわけで総合7位ということで、アサピン本と目薬をいただきました♪

みんないい人ばかりで良かったです^^

簡単に改善案など・・・

・何か簡単な自己紹介的なものがあるとよかったかな?(ゆみっちさん作の名札はすごくいいですね)

・できるだけ多くの人と同卓できるようにしたい。(対局数増やすために東風にするのもあり)

まあこんなところでしょうか。
ルール(素点もいれるなど)は参加者の好みによって変えていけばいいと思います。
今回はルールもシステムも素晴らしかったと思います。

私は少々打ち足りなかったので、帰宅してから天鳳打とうと起動してみると・・・

④センチさんがすでに打っていました笑
ですよね~

というわけで、またこういう機会があれば参加したいなと思っていますので、皆様よろしくお願いします。

私もzeRoさんみたいに、「masasioさんと打ってみたい~」(黄色い声)と言われるように精進したいと思います。

皆様お疲れ様&ありがとうございました!

今回はこの辺で!!
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サンマのススメ

皆様こんばんは。
masasioです。

メッキリ寒くなって来ましたね。
皆様風邪など引かぬよう、ご自愛下さい。

さて段位戦は負けに負けて後段戦まで来てしまいました。

画像使った更新は来月から再開しますので後段しないように耐えたいと思います。

ただちょっと特上でも打ってみたい気持ちもあります。特上攻略講座的なのも8段になったらやろうかなーなんて思ってたのですがね…実際に落ちるとそれどころじゃないですね

ここから少しずつ昇段目指して頑張ります!

さて、あまり更新しないのもアレなんで最近フリーで打ってるサンマについて書きます。

サンマというのは各地でヨンマ以上にいろーーんなルールがあります。


全部は知らないので、ざっくり3つに分けてご紹介します。

あ、前提として、

・三人で行います

・マンズの2~8は基本使いません

・チー出来ません

この辺は割と共通ルールかと思います。

1、関西サンマ

サンマといえば関西サンマです。
サンマといえば関西。関西といえばサンマ。

一匹でもサンマ。

ルール的には天鳳のサンマだと思っていただければ間違いはないです。多分。

4人打ちと何が違うかと言いますと、マンズ抜いて、チー出来なくなってあとは一緒です。

細かい違いは、北が共通の役牌になるのか、はたまた抜きドラになるのか。

ツモった時の点数が満貫だと2000/4000なのか(天鳳だとこちらですね)3000/5000となるのか。

ブリテンOKかどうか。

この辺りが決めによって違ってくる感じだと思います。花牌を入れることも多いですね。

関西といっても、メインは大阪のようです。
私は大昔三ノ宮でメンバーやってたのですが、その時にサンマのメンバーと仲良くなってよく打ってましたが、やはり大阪の方がレベルも高いし、店も10倍はあると言ってましたね。

時間があれば大阪サンマ旅打ちとかもってみたいです。風情があるよね旅打ちって。



2、東天紅

東京でサンマといえば東天紅ですよね!!
ね!

関西→東海民のmasasioとしては一番経験がないです。
セットで何回かやったくらいです。

特徴は、とにかく抜きドラ(ガリ)がたくさん!

マンズ1、5、9、北が全て抜きドラです。

点数の数え方も独特で、役をどんどん足していく感じ。

リーチ1点+門前1点+ツモ1点+親1点+抜きドラ5枚

9点オール!みたいな感じです。

フリー東天紅がどんな感じかよく分からないですが(行ったことない(´・_・`))僕らはこれを延々繰り返してました。

とにかく上がり回数、ツモ上がり回数、連チャン回数を競い合う種目ですね。

押し引きはほぼありません。ノーテン罰が10点とかで高いのと、王牌が無いので大体上がりが出ます。
途中抜きドラがどんどん増えるので早めに打った方が良いまであります。

抜きドラ無しは『カラス』と言って門前だと30点、鳴きで20点なので、カラスリーチが来たら「早く抜きドラ引けー」などと言いながら回る訳ですね。

楽しいですね。

単純な上がり競争に近いので、手が悪ければどうにも出来ません。

1時間上がれないなんてこともザラにあるので、メンタルは鍛えられるんじゃないですかね。

東天紅やってると麻雀の『流れ』っていうのを嫌という程感じます。サンマはヨンマよりも偏りが大きいので感じやすいとは思いますが。

サンマの中でも全員が一直線に上がりに向かうので特に偏りが多くなる筈です。(順位取りならトップ目が下りることもあるので)

某団体で流れ派が多いのはこういう麻雀ばっかやってるからじゃないのかなーなんて思いますがどうでしょう。

例えばミスすると冷えるなんてのも、全員が上がりにまっすぐ来てれば一つのミスで結果は大きく変わりますからね。

ちなみに私は、流れとは偏りの事なので、麻雀に流れはある派です。(あくまで言葉の定義の問題)

ただし、その流れは戦術に取り入れる事は出来ないと思ってますので、デシタルってことにしといてください笑


さ、話が逸れました。

3、名古屋サンマ

普通は関西サンマと東天紅の二大勢力なのですが、東海民として名古屋サンマも紹介します。

名古屋サンマはシンプルです。

リャンハン縛り

決めによって、完全先付けか上がりリャンハンかに分かれます。

完先リャンハンだと、どの牌で上がってもリャンハンが確定していないといけませんので、制約が厳しいです。

例えば6777の三面張でリーチしてもタンヤオとか、役牌アンコとかじゃないと上がれないんですねーつらい!

ピンフはOKですが、6だとピンフが付かないので、タンヤオとかイーペーコーが必要になります。

じゃあどーすんの?

そんな時には

オープンリーチ!

これさえあればどんな手でも上がれます。
ただし自分の手を全て見せるので振り込んではくれません。

安いから差し込みーも当然ダメです。リーチかけてない状態でオープンリーチに放銃は役満払いです笑

なのでオタ風のシャンポンリーチ!などがとても打ちづらいです。厳しい!

名古屋サンマの醍醐味は、まずはオープンするかしないかの駆け引き、んでオープンされた手に対しての手作り、この2点ですかね。

愚形先制オープンの待ちを使い切ってお仕置きリーチするのはなかなか楽しいものがあります。

皆様も名古屋にお越しの際は、手羽先、櫃まぶし、リャンシバサンマ!をお楽しみください笑

今回はこの辺で!!

天鳳とフリー雀荘 その2

皆様こんにちは。
masasioです。

早いものでもう9月も終わりですね。
9月どころか上期も終わりですか
お仕事されてる方は、最終日乗り切りましょう!!

さて前回の続きです。

レベル的には、鳳凰卓の集団は一般的なフリー雀荘と比べて、
総じてレベルは高いと思われます。

ただ、逆に「天鳳の高段者でもフリーで負けてる」という話も聞きます。
まあこれは伝聞なんで、具体的な話しは分かりませんけどね。

結論から言うと、こういったレベルの話はあくまでならしで考えた場合のことなので、
そんな単純に天鳳で勝ってる=フリーでも勝てるとはならないですよねぇ。

後は、メンツの構成比率が違う気はしますね。

雀力をAからEの5段階に分けたとして、

一般上級   BCCDDDEEEE
特上      ABBCCCCDDE
ピン東南   AABBCCDDEE
点5東南   ABBCCCCDDE
鳳凰      ABBBCCCCDD

なんかこんなイメージ。
うーんいまいちしっくりこない。。

天鳳の場合は固定のメンツで対戦する事は少ないですが、
フリーの場合は一度卓に着いたら基本的にはずっと同じメンツです。

ですので、鳳凰卓でちょっと勝ってるくらいの実力でも、フリーで自分より強い人と当たると、
しばらく打ちっぱなしになるので、成績は悪化する可能性が高くなります。

その壁を越えるには試行回数を増やして、DやEの人とも何度も何度も同卓すれば、
鳳凰卓以上の成績は出せると思います。

よく、リアルだと、「人読みがどうだ」とか「手出しの位置がどうだ」とか言われますけど、そんなに関係ないです。

一点だけ、重要なのは、ポン、チー、リーチです。

天鳳では光るのでそのとき考えられますが、フリーだと前もって対応しないといけないので、訓練が必要です。

あと、評価方法も違いますが、根本的には変わらないのでそこまで気にする必要もないと思います。
一応素点も関係あるので、オーラストップ目とかでも結構リーチを打つくらいだと思います。


まあ結局僕の感覚だと、鳳凰卓までいける人は、フリーで数こなせば、鳳凰卓よりは良い成績は出せるのはほぼ間違いないと思いますよ。

ただ純粋にネット麻雀しかしたことない人のリアルの壁がどのくらいあるのかは想像しか出来ませんが。。

ただし鳳凰卓より良い成績が出せたからって、実際に勝てるかというと、それは別問題。

特に点5なら平均順位2.3前後でトップ32%くらいは無いと、場代払って浮きは無理です。
あとは割引的なものでがんばるしかないですがそれでもトップ30%は必須。

ピンならようやく2.35くらいでも浮くんじゃないですかね?
2.35くらいなら安定して出せてもおかしくはないので、浮きたいならピンを選択したほうが良いのは間違いないですね。

一応なぜピンのほうが勝ちやすいかというと、場代の比率が低いからですね。

ただしピンの場合はかなり強い人の割合が点5よりも多い気がするので、注意が必要ですね。
そしてどの人が強いかはなかなか分からないですから。

全体的なレベルだと点5のほうが高いと思いますが(私の成績的に)、突出して強い人は少ないかな?

ですのでまったりやるにには点5のほうがいいでしょうね。

。。。いつものパターンで何が言いたいかわかんなくなってきたw
見切り発車しすぎなんだよな。。

というわけで、天鳳勢の皆さんどんどんフリーデビューして打ちましょう!!

・・・なんじゃそりゃ・・・

まあこれだけじゃなんなんで、昨日の私の話でもしましょうかね?

え?いらない?

下家の兄ちゃんが僕に3トビ食らわされて、頭から湯気出して発狂してた話とかいらないですか?

「こっちもインパチ張っとんじゃー!!!」って知らんがなwww
「そうですか。12000の2枚」としか言えない。。

皆様フリーデビューはマナーの良いお店でどうぞ♪

今回はこの辺で!!

天鳳とフリー雀荘

皆様こんばんは。
masasioです。

最近はめっきり秋めいてきましたねぇ。
秋といえば運動の秋!ってことで、最近ウォーキングを始めました。
やはり健康は大事ですからね。

昨日も仕事終わって、ぶらぶら歩いていたのですが、そうそこにはフリー雀荘が!!

ってわけで2年ぶりくらいに4人打ちのフリーに突撃してきました。
場末の点5雀荘で、点5にしてはまずまずの勝ちだったので良かったです。

でもまあちょっと田舎に行くとほんと雀荘って少なくなりますね・・・


と言うわけで、語りつくされた感はありますが、天鳳とフリー雀荘の違いについて書いてみたいと思います。

まずは単純にどっちがレベル高いの?ってことですが、これは分かんないっすよね。
うん。分かんない。

何でわかんないかって言うと、比較の方法が無いからです。

まあでもそれを言っちゃーおしまいなんで私の成績を元に考えてみようと思います。

まずはっきり成績が出ている天鳳から。

一般・上級
168戦 53-46-39-30
平均順位:2.27

特上
315戦 91-100-62-62
平均順位:2.30
平均収支:8.2

鳳凰
794戦 214-176-202-199
平均順位:2.49
平均収支:0.7

平均収支は平均得点に、順位点を10-30で加算したものです。

豆鳳っぷりが目に付きますがそれは置いといて。。

もちろん充分な打数でないのは承知の上です。

さてこれに対するフリー雀荘の成績なんですけど・・・

無いです。。
分かりません。。

やる気あるんかいわれえ!

ってなりますよね?すみません。

一応昔は記録してましたよ。
PC10級なんで紙ベースで。。

というわけで当時の記憶を元に進めていきます。

まず点5の東南戦

メンバーをやってた事もあって、スコアや着順なども記録していました。
毎月200~300半荘くらい打って、3年くらいで平均順位が2.5を越えた月は無かったと思います。

スコアは確か平均で3点台だったと思います。
一番勝ってるメンバーで5点台とかだったかな??
平均順位も2.4は切ってたのは間違いないとは思いますが、2.35はどーかな??

ちなみに点5でスコア3ってことは場代まともに払ったら勝てませんね。
ポイントとか、打ち放題などの割引を使っても浮きはなさそうです。

その雀荘は祝儀が無かったので、祝儀が100円でもあれば、プラス1、うまくいって2くらい上乗せできるので、
これなら場代の割引などがあれば、とんとんくらいまでは持っていけそう。

一応殆どメンバーとして打った成績なので、本当はもう少し成績もいいと思いたいですが、
それを言ってもしょうがないので、だいたいこんなもんってことにしておきます。

点5の店だけでも40店くらいは行っていますが、まあどこも似たようなもんじゃないでしょうか?


さて続いてピン東南戦

ピンでも働いていたので、記録も取っていました。
ただ、フリーデビュー間もないときも混ざっているので、かなりぶれはあると思います。

月200~650位をどうだろ、通算4年くらいかなあ??
打数サンプルとしては充分かと。

最初の頃は結構負けてました。
ただ平均順位が2.5を超えても2.51とかくらい(月単位で)だったので、ならせば、2.5は切るかなーくらいの感じ。
当然祝儀や素点もマイナスかとんとんくらいなので、場代なんて出る余地もないです。

時は過ぎ、再びピンメンバーをやることに(店は違いますが)さすがに5年も6年も麻雀ばっかりやってたら、
多少は上達したらしく、平均順位で2.3前後は出てました。
ただそれでもいわゆる、やっと『純黒』というくらいでした。ウマが小さめ(1-2)祝儀も少なめ(面前3000点)だったので
まあこんなもんかなと。

ピン雀も40軒くらいは行きましたが、まあどこも似たり寄ったりだと思いますが、
お客さんによってレベルの振れ幅は大きいような気はします。

最後にピン東

ピン東では働いた事はありません。
また東京に住んでたわけでもないので、打数は少なめです。

まあそれでも1000打数くらいは打っていますが。

確か平均順位は2.35くらいだったかな??
東南よりは当たり前だけど悪いです。
ただしピン東はウマがでかいのでこれでもかなり浮きます。

さて本題の天鳳との比較です。

単純に成績を当てはめると
一般・上級→(ピン東南→特上)→点5東南→鳳凰
こんな感じでしょうか。

東風は天鳳では打ってないので比較は出来ませんが、鳳東で強い人でも、
平均順位2.4半ばとかなので、『フリーよりも鳳凰卓のほうがレベルは高い』とはほぼ間違いなく言えると思います。

もちろんこれは私のイメージプラス実際の成績を元にしたものですが、
私の雀力も変わりますのでなんともいえないってところが本音です。

で、天鳳を打ってる人の中には、フリーで打ったこともないよーって方も多いと思います。

ってことは、『俺7段だからフリー行けば勝てるんじゃない??』って思う人もいるかと思います。

実際に天鳳○段!をうたってメンバーやったけど、全然残らなかったって人も聞いた事もあります。

その辺の事もまた次回書きたいと思います。

今回はこの辺で!!

麻雀上達について3

皆様こんにちは。
masasioです。

もうかれこれ10半荘くらいトップが無いんですが…

今回は麻雀上達に関する記事の最終回です。

今までの流れは

天鳳位になれる確率はどんなもんかな?

明らかになれません

今より上達が必須

どうやって?

とにかく打って、修正する

具体的には?

って感じです。

ちなみに昇段するためには数打つことは大事です。

え?たくさん打ったら収束しちゃうんじゃないですか?

もちろんそうです。

ただ、ものすごく勝つ時もあって、ものすごく負ける時もあっての収束なので、ものすごく勝った時に昇段すれば良いだけですね。

さて、実際どこを改善すべきかなんですが、私の場合ラス率でしょうね。

何度も言いますが25%越えでは先はありません。

ラス率をどう減らすかですが、やはり失点を減らすという意味でも放銃を減らすのが手っ取り早いかなあと思います。

リーチに対しても、しっかりオリ、仕掛けのケアもして、愚形のリーチを控える。

そうすれば放銃は減ります。

イコール、ラスも減ってめでたしめでたし。



ではないですよね!!


麻雀の打ち方調整が難しいのはここなんです。

今までオリずに
押してきたことでアガっている分があるはずです。

それを全てオリに回ると、今まで点数が増えていたのが、ツモられとノーテン罰符で失点にまわります。

この差はでかい。

本当にラスが減るかちょっと疑問です。

減るにしてもどの程度か?ちょっと分かりません。

対してトップは確実に減ります。上がり回数が減れば加点することが出来ないので当然ですね。

麻雀においては、

攻撃は最大の防御

なんですよね。
「最大の」は言い過ぎだけど。

少し話は逸れますが、ネット麻雀だと放銃率とかリーチ率、フーロ率などもわかります。

解析プログラムを使えばもっと詳細なデータが取れます。

こういう数値を気にする気持ちは分かります。

鉄強のあの人の放銃率は11%だって…
私は12%もあるから減らそう。

あの人のフーロ率40%だって!30%じゃ少なすぎるね、もっと鳴こう。


などなど。

フーロ10%違えばかなり違うといえますが、今まで30%の人が40%鳴こうするとどれぐらい鳴きを増やせばいいんでしょうか?

せいぜい1半荘に1回くらいですよね?

放銃率に至っては1%てことは大体10半荘に1回程度のことです。

「いや、その1回が大きいねんて!」


確かにそうかもしれませんが、その1回が
1000点への放銃なら?
そんな影響無いでしょう?

逆に1000点放銃を5回回避しても、オーラス12000放銃して、トップ→ラスが1回でもあったらその方が大損なのは明白でしょう。

というわけで、

数字は目安で大事なのは中身です!


当たり前ですけどね。

さて、それじゃあどうしましょう。

牌譜を見返していると、やはり仕掛けへのケアが甘い気がします。

気づいたのはリャンメンチーから入った仕掛けへの放銃です。

当然ですが高打点のことが多いです。

これに何ともないイーシャンテンから放銃して、8000と言われてる訳ですね。

もうツモ3回くらいなのに、チートイイーシャンテンで字牌2枚手に残してタンヤオへ放銃(当然8000)

なんてシーンもありました。

500回の区切りの時に、「形式テンパイを取るのに、危険牌は切らない」というのを決めました。

上位陣を観戦してると、意外と言っていいほど、形式テンパイに興味を示していませんでした。

局収支だと形式テンパイのテンパイ料は大きいんですけどね、これには考えを改めました。

それに加えて、

•リャンメンチーには要注意


•捨て牌3段目で無筋切る時は要注意

この二つを追加します。

致命的な放銃が100半荘に2回減ってラス回避出来ればラス率は23%台です。

ここぞ、という時のヌル放銃を減らせるように注意して行きたいと思います。

逆に、守備的になって、安全牌を持つとかリーチを控えるとか、そういった戦術は今回は無し!です。

ですので、もちろん放銃回避は大事ですが、今まで通りしっかり攻めるというのが地味に重要になってきます。

攻めずに放銃を減らすのは簡単です。

難しいとは思いますが、ヌル放銃減らしてまずは8段に上がろうと思います!!

で、今日から放銃シーンのみ取り出して、検証してブログに上げていこうと思います!

これでさすがに恥ずかしい放銃はなくなる…と思います。

いや思いたい。


皆様乞うご期待ー

マジで酷いのあるんですよ…
ホンマに。


今回はこの辺で!!





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